消費者金融とは?銀行やクレジットカードなど他の借入との違いをわかりやすく解説【メリット・デメリット・仕組】
個人がお金を借りる手段として、消費者金融はポピュラーな存在ではないでしょうか。テレビCMでおなじみの金融機関もありますし、消費者金融の店舗やATMを街なかで見かけることも少なくありません。
信用情報機関であるJICCの統計情報によると、2025年10月時点で1,700万人以上が消費者金融などの貸金業者を利用しています。日本に住んでいる成人の約9人に1人が利用している計算です。
この記事では、これだけ多くの人に利用されている消費者金融の仕組やサービス内容、メリット、デメリットなどについて解説します。
目次
この記事でわかること
- 消費者金融の基本や仕組
- 消費者金融と他サービスとの違い
- 安心して借入るための方法や注意点
消費者金融とは
消費者金融とは、主に個人がお金を借りるためのサービスを提供している金融機関のことです。貸金業法という法律に則った営業をしており、原則として担保や保証人を用意しなくても審査に通過すれば借入可能です。
いわゆる闇金と呼ばれる悪質な業者が問題視されますが、消費者金融は貸金業者として登録し、正規のルートに沿って営業しているため安心して利用できます。
消費者金融の仕組
消費者金融は原則として担保や保証人が不要です。個人の信用に応じて借入可能額が決まり、その範囲内でお金を借りることができます。カードを発行してATMで借入や返済をする方法に加えて、Webやアプリからの操作で振込による借入をすることも可能です。
「消費者」のための金融機関で利便性が高く、Webやアプリを使った申込の簡易さや審査の速さなど、他の金融機関では見られないようなサービスが提供されています。
「最短〇〇分」のように、数分から数十分程度で借入ができる消費者金融もあります。なお、プロミスは最短3分でお借入が可能です。
他の借入との違い
個人がお金を借りる方法は、消費者金融以外に銀行のカードローン、クレジットカード付帯のキャッシングが挙げられます。ここでは、それぞれの適用される法律や総量規制の有無、審査にかかる時間などの点で違いについて解説します。
銀行のカードローンとの違い
銀行のカードローンは銀行が提供するサービスであるため、適用される法律が異なります。消費者金融に貸金業法が適用されるのに対して、銀行には銀行法が適用されます。
法的に異なる点は、総量規制です。貸金業法には借入ができるのは年収に対して3分の1までという決まり(総量規制)がありますが、銀行法に同様の規定はありません。とはいえ、銀行のカードローンなら年収の3分の1を超える借入ができるとは限らず、銀行業界の自主規制により制限される場合があります。
銀行のカードローンは審査の流れも消費者金融とは異なるため、消費者金融と比べると審査に要する時間が長くなる傾向があります。そのため、急いでいる人や今すぐお金を借りたい人は、消費者金融を利用するほうが適している可能性があるでしょう。
銀行カードローンについて詳しくは、こちらをご覧ください。 銀行でキャッシングする方法は?カードローンとキャッシングの違い
クレジットカード付帯のキャッシングとの違い
クレジットカードは本来、買物代金の後払いができるサービスですが、一部のクレジットカードにはショッピング枠とは別にキャッシング枠が設定されています。このキャッシング枠を利用すると、ATMなどでお金を借りられます。
ただしキャッシング枠はショッピング枠の一部に設定されているため、消費者金融と比べると一般的に借入可能額は少なめです。また、ショッピング枠の利用状況によってはキャッシング枠が少なくなることがあります。例えば、50万円のショッピング枠のうちキャッシング枠が10万円のクレジットカードで、ショッピング枠を45万円利用していたらキャッシングできるのは5万円となります。
また、キャッシング枠が設定されていないクレジットカードでは、審査に通過しないと借入はできません。
サラ金・街金・闇金との違い
消費者金融と意味合いが曖昧になりやすい言葉として、サラ金・街金・闇金があります。「サラ金」や「街金」は、現在使われている正式な名称ではなく、かつて使われていた俗称です。これらはいずれも「お金を貸す会社」を指しますが、法的な位置づけや安全性には大きな違いがあります。違いを整理しやすいよう、表にまとめました。
| 呼び方 | 主な意味・位置づけ |
|---|---|
| サラ金 | ・「サラリーマン金融」の略 ・現在の消費者金融とほぼ同じ意味で使われることが多い ・貸金業登録を行った正規の貸金業者 |
| 街金 | ・中小規模・地域密着型 ・貸金業登録を行った正規の貸金業者 |
| 闇金 | ・貸金業登録をしていない違法業者 ・法外な金利や厳しい取立てを行うことがあり、利用は極めて危険 |
サラ金はかつて高金利のイメージが強かったものの、現在は貸金業登録を行う正規の貸金業者を指す場合が一般的です。街金も同様に貸金業登録を行い、中小規模ながら正規のルールに沿って営業しています。一方、闇金は貸金業登録を行わない違法業者であり、法外な金利や厳しい取り立てなどのトラブルが発生するリスクが非常に高いため、絶対に利用してはいけません。
闇金との違いについて詳しくは、こちらをご覧ください 消費者金融とは?仕組みや銀行・闇金との違い、利用するメリットについて解説
消費者金融のメリット
消費者金融には、主に3つのメリットがあります。1つずつ解説していきましょう。
最短即日で融資が可能
申込から審査、借入までのスピードが速いことは消費者金融の大きなメリットです。インターネットからの申込でその日のうちに審査完了、Webやアプリからの操作で振込を受けるという流れであれば、即日でお金を借りられるだけでなく数十分以内にお金を借りることも可能です。
少額から借入が可能
消費者金融は、数千円〜数万円といった少額から借入できる点も特徴です。必要な分だけ利用しやすいため、生活費の補填や急な出費などにも柔軟に対応できます。借りすぎを防ぎながら利用したい人にとって、無理のない範囲で使える点は安心材料になるでしょう。
また、少額から利用できることで返済計画が立てやすいメリットもあります。返済額が大きくなりにくいため、毎月の負担を抑えながら利用できます。はじめての借入や「とりあえず少しだけ使いたい」という場合にも適した選択肢といえます。
担保や保証人が原則不要
消費者金融は原則として申込者本人の信用をもとに融資をしているため、担保や保証人は不要です。担保を用意する借入には不動産などの資産が必要となったり、保証人になってもらえる人を探したりする必要があります。
特に急いでいる人にとって、担保や保証人を用意する時間がないことは多いと思いますが、消費者金融であればスピーディにお金を借りることができます。
限度額の範囲内なら借入・返済は自由
消費者金融のカードローンは、利用できる限度額が設定されており、その範囲内であれば何度でも借入と返済ができる仕組です。例えば限度額が50万円の場合、借入残高が10万円であれば残りの40万円まで追加で借りられます。ここで5万円を返済すると、借入残高は5万円となり、再び45万円まで借入できるようになります。
こうした仕組は極度方式貸付と呼ばれ、生活サイクルにあわせた柔軟な利用が可能になります。
消費者金融のデメリット
消費者金融のデメリットと考えられる点は、2つあります。その2つについて、それぞれ解説していきます。
上限金利が高め
消費者金融の金利は利息制限法による規定で上限が定められています。10万円未満の場合は20%で、10万円から100万円未満は18%、そして100万円以上の場合は15%です。
消費者金融をはじめて利用する場合、この利息制限法の上限金利が適用されることが多く、例えば50万円の借入であれば金利は18%になるという具合です。大手消費者金融の上限金利も18%に設定されていることがほとんどです。
金利が高いと利息負担が多くなるうえに、返済期間が長引くことも考えられるため、デメリットの1つといえます。
ただし、消費者金融のなかにははじめての利用に対して一定期間無利息になるサービスを提供しているところがあります。例えばプロミスは初回のご利用から30日間無利息になります。こうしたサービスをうまく活用すると、利息の負担を抑えることができます。
希望額を借入できない場合がある
消費者金融では、年収の3分の1までという総量規制が適用されますが、これはあくまで上限の基準です。実際の借入可能額は審査によって決まり、勤務年数や雇用形態、他社借入、返済履歴といった複数の要素が総合的に判断されます。そのため、希望額よりも低い金額に設定されることも珍しくありません。
特に、勤続年数が短い場合や過去の返済で遅れがある場合などは、審査が慎重になり借入可能額が抑えられる傾向があります。希望額を借入できないケースを想定し、事前に自分の収入や返済状況を確認しておくことが大切です。無理のない範囲で利用するためにも、計画性を持った申込が求められます。
延滞すると信用情報に記録が残る
延滞とは、返済が遅れることです。何度も延滞をしたり延滞の期間が長期化すると信用情報機関にその事実が記録され、以後のカードローン利用に制限がかかったり、他社の審査で不利になる可能性があります。
もちろんこれはきちんと返済をしていれば関係のないデメリットなので、うっかり忘れも含めて返済が遅れないように注意しましょう。
消費者金融のデメリットについて詳しくは、こちらをご覧ください。 プロミスなどの消費者金融は一度でも借りるとやばいって本当?借りたら終わりな人・後悔エピソードを紹介
消費者金融での借入方法
実際に消費者金融で借入をするための方法を、5つのステップで解説します。
ステップ1:申込
申込はWebやアプリなどインターネットを利用する方法や電話、郵送による方法などがあります。Webやアプリによる方法であれば来店不要で、原則24時間365日いつでも申込可能です。また、インターネット上の手続だけで完結できるため、人に会わずに借入をしたい人や、店舗に行く時間がないといった人におすすめです。
ステップ2:書類提出・審査
消費者金融への申込には、本人確認が必須です。運転免許証やマイナンバーカードなどの「本人確認書類」を提出し、申込者本人であることを証明します。
アプリを使って提出する場合は、スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影し、アプリ上で提出できます。手間をかけずスピーディに対応できるため、利用しやすい方法の1つです。
その他、Web上で書類をアップロードする方法や、郵送で書類を送付する方法も用意されています。
ステップ3:在籍確認
申込時に記入した勤務先で本当に働いているかどうかを確認するために行われるのが、在籍確認です。申請した勤務先に電話をかけて行われるのが一般的でしたが、近年は電話ではなく社員証の提出など別の方法で在籍確認ができる消費者金融が増えてきています。「勤務先に電話がかかってくると困る」という人は、こうしたサービスを利用するのもいいでしょう。
なお、電話による在籍確認であっても消費者金融の名前を名乗ることはなく、個人名で電話をかけるのが一般的です。
ステップ4:カード発行
審査に通過すると、カード発行の手続に進みます。ただし、最近はカードを発行しない「カードレス」タイプの消費者金融も増えており、Webやアプリの操作だけで振込による借入が可能です。カードレスを選んだ場合は、カードは発行されません。
一方、カードを発行する場合は、無人契約機または郵送での受取を選べます。どちらを選んでも、審査に通過していれば、カードが手元に届く前でもWebやアプリからの借入は可能です。
ステップ5:借入
カードを利用する場合は、消費者金融のATMやコンビニなどの提携ATMで借入が可能です。Webやアプリからの操作で、自分の口座に振込をしてもらう形で借入する方法もあります。
利便性を向上するために、消費者金融の借入方法は多様化しています。例えばプロミスにはスマホATMというお借入方法があります。これはスマートフォンだけでセブン銀行ATMやローソン銀行ATMでのお借入ができるサービスです。
消費者金融での借入方法について詳しくは、こちらをご覧ください。 プロミス等の消費者金融でのお金の借り方は?はじめての申込の流れや借りる際のポイントについて
消費者金融の審査で確認されるポイント
消費者金融の審査では、申込者がきちんと返済できるかどうかを複数の観点から確認します。借入がはじめての人でも、事前にポイントを理解しておけば準備がしやすくなるでしょう。ここでは、特に重要とされる2つの項目を解説します。
安定した収入があるか
審査では、安定した収入があるかどうかが重要なポイントになります。収入が不安定な場合や無収入の状態だと、返済能力が低いと判断され審査に通りにくくなるためです。毎月の収入が継続して得られているかを確認するため、勤務形態や勤続年数などもあわせてチェックされます。
また、50万円を超える借入や、他社借入と合算して100万円を超える場合は収入証明書類の提出が必要になります。給与明細や源泉徴収票の準備が必要になるため、申込前に手元にあるか確認しておくと安心です。
今までの返済や支払の遅延がないか
消費者金融の審査では、信用情報機関に登録されている返済履歴も確認されます。クレジットカードの支払や他社ローンの返済が遅れたことがある場合、その記録が残っていると審査に影響する可能性があるでしょう。特に長期延滞があると、返済能力に問題があると判断されやすくなります。
信用情報は、現在だけでなく過去の利用状況も確認されるため、普段の支払管理がとても重要です。遅延を避けるために、口座振替やアプリ通知などを活用して計画的に返済すると安心です。
消費者金融での審査について、詳しくはこちらをご覧ください。 消費者金融の審査で見られる5つのポイント|審査に通らない場合の理由や対策も解説
消費者金融の返済方法
借入方法の次に、消費者金融の主な返済方法について解説します。返済方法も多様化しており、さまざまな方法が利用可能です。
口座振替
口座振替は、指定した銀行口座からの自動引落によって返済する方法です。毎月の決められた返済日に自動的に返済されるため、自分でATMや店舗まで返済しに行くといった手間がありません。
自分で返済しに行く方法だと「忙しくて返済しに行けなかった」「うっかり忘れていた」といった理由での延滞リスクがありますが、口座振替だと自動的に返済されるため、忙しい人やうっかり忘れが心配な人におすすめです。
インターネットバンキング
インターネット上の操作で自分の銀行口座から返済する方法です。インターネット上の手続なので原則24時間365日いつでも返済が可能で、店舗やATMまで行く手間もいらないことがメリットです。
深夜や祝日など、一般的な営業時間以外でも返済ができるため、仕事が忙しくて返済に行く時間がないといった人にも便利です。
ATM
カードを使って消費者金融のATMやコンビニATMなど提携ATMで返済する方法です。自宅と職場の間によく利用するATMがある人など、生活サイクルのなかに利用しやすいATMがある人にとっては便利な方法です。
銀行のキャッシュカードと同じ感覚で返済ができるため操作も簡単で、その場で印字されたレシートを見ると借入残高や返済状況を詳細に確認できます。返済がどこまで進んでいるのかをすぐに確認したい人にとっても、ATMによる返済は有効です。
消費者金融の店頭窓口
消費者金融の店頭窓口で直接返済する方法です。消費者金融によっては対人の窓口で返済を受付けていないこともありますが、その場合であっても店舗にはATMが設置されていることが多いため、そのATMを使って返済ができます。
消費者金融の返済方法について詳しくは、こちらをご覧ください。 カードローンの返済方法・返済金額はどう決まる?無理なく返済するポイントについて
消費者金融以外でお金を借りる方法とは
消費者金融以外にも、個人が利用できる借入手段はいくつか存在します。それぞれ仕組や特徴が異なるため、用途や優先したいポイントに応じて選ぶことが大切です。ここでは、代表的な例として銀行カードローンとクレジットカードのキャッシング枠を取り上げ、「どんな人に向いているか」「どんな場面で使いやすいか」という視点から解説します。
銀行のカードローン
銀行のカードローンは、銀行が提供する個人向けの借入サービスです。必要な時にATMやアプリからお金を借りられる仕組は消費者金融と共通していますが、より金利が低めに設定されている点が特徴です。利息負担を抑えやすいため、返済が長期にわたる場合でも家計への負担をコントロールしやすく、無理のない範囲で利用を続けられます。
その一方で、銀行カードローンは審査が慎重に行われるため、消費者金融よりも時間がかかる傾向があります。即日融資に対応していない銀行が多いため、「急いで今日中に借りたい」という人には不向きといえるでしょう。はじめて利用する人や金利の低さを重視し、計画的に借入やご返済を行いたい人に適した選択肢です。
クレジットカードのキャッシング枠
クレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、ATMやアプリから現金を引出せます。既にカード発行時に審査が済んでいるため、枠内であればすぐ利用できる点がメリットです。「急ぎで現金が必要」という場面では手間をかけずに使えるでしょう。
ただし、金利は消費者金融と同程度かそれ以上に高くなる場合があり、計画的な利用が求められます。また、ショッピング枠の利用状況によっては借入可能額が変動するため、大きな金額が必要な時には不向きです。急な出費に一時的に備えたい場合には役立ちますが、まとまった資金や長期的な借入が必要な時は、消費者金融や銀行カードローンの利用を検討することをおすすめします。
消費者金融を利用する際の注意点
消費者金融は借入までの手続がスピーディで多様な借入方法に対応しているため、上手に利用すればとても便利です。しかし、想定以上に借りすぎてしまうと利息の負担が大きくなり、状況によっては返済が困難になってしまう恐れもあります。こうした事態にならないためにも、借入と返済は計画的に行うことが重要です。
借入の前には金利や借入金額に応じた毎月の返済額など、返済時のことを意識した計画を立て、その計画どおりに利用しましょう。借入額によって返済額がどれくらいになるのかをシミュレーションできるツールで確認をすることをおすすめします。
ご返済シミュレーション(お借入返済)
即日融資を希望なら消費者金融が比較的早い
急いでいる場合、今日中にお金が必要といった場合は、審査や融資の速さがセールスポイントにもなっている消費者金融がおすすめです。銀行カードローンなど他の金融機関だと最短でも1営業日後になることが多く、こうした事情を踏まえると即日融資に対応している消費者金融は頼もしい味方になります。
プロミスは最短3分で融資可能
プロミスは最短3分で審査を完了し、お借入が可能です。お急ぎの方は即日融資に対応しているプロミスへのお申込をご検討ください。
Webやアプリによる申込であれば申込手続や本人確認書類の提出などがよりスピーディになります。お急ぎの方は最もスピーディな方法を選ぶことをおすすめします。
消費者金融に関するよくあるご質問
消費者金融に関して、よくあるご質問とその答えをまとめました。
勤務先に在籍確認の電話はかかってきますか
近年では電話以外の方法での在籍確認に対応する消費者金融が多くなっており、勤務先への電話なしで審査をすることも可能です。
プロミスは原則電話による在籍確認は行っておらず、審査の関係上電話をかける必要が生じた場合であっても、お客さまの同意なしで勤務先にお電話をすることはありません。
コンビニでも借入できますか
コンビニATMと提携している消費者金融であれば、発行されたカードを使ってコンビニATMでの借入ができます。
プロミスにはカードがなくてもスマートフォンだけでセブン銀行ATMもしくはローソン銀行ATMでお借入ができる「スマホATM」サービスがあります。
残高確認はどうすればいいですか
Webの会員ページやアプリなどであれば、自宅に居ながらにして原則24時間365日いつでも残高の確認ができます。その他にはATMでの借入や返済時に発行される明細書に記載されている残高でも確認が可能です。
借入残高について詳しくはこちらをご覧ください。 プロミスなどのカードローンの借入残高とは?確認方法や借入状況を把握するメリットについて
年齢制限はありますか?
消費者金融各社は、それぞれ申込可能な年齢の条件を定めています。一般的に18歳もしくは20歳から申込が可能で、上限を設けている消費者金融の多くは70歳前後までとなっています。
大手消費者金融を見ると、プロミスは18歳から74歳、アコムは20歳以上、アイフルは20歳から69歳までです。