審査なしで即日10万円のお金を借りる方法はある?少額融資可のカードローンや注意点について
10万円を借りるための方法はいくつかあります。とはいえ、審査なしで借りられる方法がないか、早くお金を借りることができる方法を知りたいと考えている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、10万円を借りるための方法、カードローンをおすすめする理由やお金を借りる際の注意点をご紹介します。
目次
この記事でわかること
- 審査なしで即日10万円を借りる6つの方法
- 審査なしではカードローンの融資を受けることはできない。
- 10万円を借りる際の注意点
少額でも審査なしでお金を借りられるカードローンは存在しない
少額であっても、審査なしでお金を借りることができるカードローンは存在しません。
なぜなら、審査は法律で義務付けられていることに加え、借入額が「総量規制」に抵触していないかも確認が必要だからです。詳しくは以下で解説していきます。
法規制により審査が義務付けられているため
消費者金融などの貸金業者が遵守している貸金業法第十三条では、「お金を貸付ける場合は、申込者の返済能力を審査しなければならない」と定められています。
また、銀行は貸金業法の対象外ですが、申込者の返済能力を超えた過剰な貸付を防止するため、厳格な審査基準により審査を行っています。
「総量規制」に抵触しないか審査されているため
「総量規制」に抵触しないことを確認するのも、審査の重要な役割です。総量規制とは貸金業法に基づく制度の1つで、借入額の上限を申込者の年収の3分の1までに制限しています。
このように、審査は法律上必要なものなので、「審査なしでお金を借りられる」「審査が甘い」などと勧誘してくる業者は闇金の可能性が高いので注意しましょう。
10万円を借りたい時の方法は?少額融資を受ける5つの方法
10万円を借りたい場合、さまざまな方法がありますが、審査が必要なことが多くあります。
10万円を借りる方法を5つ紹介します。
クレジットカードのキャッシング枠を利用する
クレジットカードにキャッシング枠が付いていれば、審査なしでATMなどからお金を借りることができます。
ただし、クレジットカードを持っていない場合やすでに持っているクレジットカードにキャッシング枠が付いていない場合は、新たに申込をして審査に通らなければ借入ができません。
また、キャッシング枠の利用限度額は、ショッピング枠との合計金額となる場合が多い点にも注意が必要です。ショッピング枠を使いすぎてキャッシング枠の利用限度額が十分に残っていない場合、10万円の借入ができないこともあります。
クレジットカードのキャッシングとカードローンの違いについては、以下の記事をご覧ください。
キャッシングとは?利用方法や注意点・仕組・カードローンとの違いをわかりやすく解説
消費者金融のカードローンを利用する
申込・審査・契約などの手続をする必要がありますが、消費者金融のカードローンを使って10万円を借りることも可能です。
カードローンの中には最短即日で審査が完了するものもあるので、スムーズに10万円を借りられる可能性もあります。
既に契約まで完了している場合は、新たな審査なしですぐにお金を借りられます。
生命保険の契約者貸付制度を利用する
生命保険の契約者貸付制度とは、解約返戻金のある生命保険に加入している契約者が、保険会社からお金を借りられる制度のことです。
対象となるのは終身保険、個人年金保険など貯蓄型生命保険を契約している人で、借入額は解約返戻金のうちの、定められた一定の範囲内です。
解約返戻金を担保とするため審査が必要なく、保険契約を継続したままお金を借りることができます。
ただし、定期保険や医療保険など掛け捨て型の保険には解約返戻金がないため、この制度を利用できません。
加えて、現時点での解約返戻金が少ない場合、借入可能な金額が10万円に満たないこともあるので注意しましょう。
銀行の自動貸付制度を利用する
銀行の自動貸付制度とは、口座残高が不足した時に自動的にお金を貸付てくれる制度のことです。
定期預金・国債・財形貯金といった担保になるものがあれば、普通預金が不足していても10万円を借りられます。
ただし、銀行の自動貸付制度でお借入可能な金額は、一般的に預入金額の90%が限度とされている他、借入額に対して利息も発生します。
質屋に品物を預けて融資を受ける
貴金属やブランド品などの担保となる品物を持っていれば、品物の査定金額の範囲内で、質屋から借入できます。
できれば複数の品物を持込んだ方が、必要なお金が借りられる可能性が高まります。
できるだけ早く借りたい方はカードローンがおすすめ
できるだけ早く10万円を借りたい方は、カードローンの利用をおすすめします。ここからは、カードローンをおすすめする理由についてみていきましょう。
担保や保証人が必要ない
カードローンは担保や保証人が必要ないため、住宅ローンやマイカーローンよりも利用しやすい方法です。
加えて、担保や保証人が求められる借入方法よりも審査が早く完了する傾向があります。
無利息期間がある場合がある
一部の消費者金融のカードローンでは、無利息期間を設けています。無利息期間とは、初回利用時や契約時の一定期間、利息が発生しない期間のことです。
例えば、契約日翌日から30日の無利息期間を設けている消費者金融カードローンを利用した場合、30日以内に全額返済すれば利息を取られません。
ただし、無利息期間中に返済が遅れた場合、適用が終了する点には注意しましょう。
最短即日融資を受けられる
一部の消費者金融のカードローンは即日融資に対応しているので、他の借入方法よりも早く借入できる可能性があります。
即日融資を希望する場合は、午前中などなるべく早い時間帯に申込手続を済ませたり、あらかじめ必要書類を準備しておいたりするのがポイントです。
なお、プロミスのWeb申込であれば、最短3分でお借入が可能です。
利用限度額の範囲内なら何度でも借りられる
カードローンは、一度契約した後は利用限度額の範囲内なら何度でもお金を借りることが可能です。借入をするたびに申込手続をする必要がないので、状況に応じてすぐに利用できます。
また、借入後に返済をすれば、その金額分の利用可能額が戻ります。
ただし、利用するATMによっては1日に引出可能な金額が決まっているので注意しましょう。
10万円を借りる時の注意点
10万円を借りる前にいくつか知っておくべき注意点があります。お金を借りて後悔をしないために、必ず理解しておきましょう。
闇金や個人間融資などは利用しない
審査に通る自信がない・面倒といった理由で、闇金や個人間融資などを利用しないようにしましょう。
闇金は違法な金利でお金を貸しているため、返済の負担が大きくなります。さらに、返済が滞ると、悪質な取立を受ける可能性があるので、注意が必要です。
個人間融資とは、SNSなどのオンライン上で、面識のない個人同士が金銭の貸借をすることです。法外な利息を請求されたり悪質な取立を受けたりするリスクがあるので、こちらも利用しないようにしましょう。
利息が発生する
金融機関で10万円を借りると、基本的に利息が発生します。利息とは、借りたお金とは別に支払わなければならない対価のことです。
金利の高い金融機関でお金を借りた場合や、返済期間が長くなった場合、支払う利息が増えてしまうので注意しましょう。
勤務先へ確認の連絡がある場合がある
カードローンやクレジットカードの申込をした際、勤務先に電話連絡が入る場合があります。
この手続は在籍確認と呼ばれ、申込時に申請した会社で実際に働いているかを確認するためのものです。
ただし、原則として電話での在籍確認を実施せず、書面での在籍確認に対応している会社もあります。
プロミスでは、原則として電話で在籍確認を行っておりません。審査の結果などで電話での確認が必要となった場合も、お客さまの同意なしで連絡することはないのでご安心ください。
返済計画を立てる
お金を借りた後に返済で苦しまないためには、事前にいくら返済をする必要があるか、毎月返済が可能か、返済計画を立てておくことが重要です。
カードローンでお金を借りる場合には、公式サイトでご返済シミュレーションを行うことで、毎月の返済額や総返済額を確認できます。
審査に落ちそうで不安な方へ!審査を通過するポイントは何?
ここからは、10万円を借りたいものの不安な方向けに、審査に通過するポイントを紹介します。
申込条件の確認
申込をする前に、年齢や雇用形態などの申込条件を確認しましょう。申込条件を満たしていない方が申込を行っても、審査には通らないためです。
申込手続にかかる手間や時間を減らすために、事前に条件を確認してから申込しましょう。
借入希望額を低く設定する
申込をする際は、借入希望額を総量規制の上限である年収の3分の1以下に設定しましょう。総量規制は消費者金融が遵守する貸金業法のルールの1つなので、抵触すれば審査に通過できません。
また、借入希望額を低く設定することで必要のないお金を借りずに済み、返済の負担が軽くなります。
正しい情報の申告
申込をする際には、正しい情報で申告をしましょう。年齢や勤務先、収入などの情報に間違いがあると、審査に多くの時間がかかったり、お金が借りられなくなったりします。
さらに、審査通過後に虚偽の情報を申告していたことが発覚した場合、強制的に解約させられる可能性があるので注意が必要です。
強制解約の情報は信用情報機関にも登録されるため、他社での審査にも影響する可能性があります。
短期間で複数の申込をしない
短期間に複数の会社に申込をすると、お金に困っていると判断されて、審査にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。
信用情報機関には、ローンやクレジットカードの申込履歴が、6か月程度登録されています。
どうしても複数社への申込が必要な場合は、6か月以上期間を空けてから申込するといいでしょう。
審査に落ちた要因を解消する
過去に借入ができなかった場合は、審査に通過しなかった原因を解消しなければ、再度申込をしても借入できない可能性が高いです。
審査に落ちた原因は開示されないので、過去に滞納していないか、総量規制に抵触していないかなど、思い当たる原因を解消してから審査に臨むといいでしょう。
プロミスのカードローンなら最短3分融資!
10万円を借りたい場合は、プロミスのカードローンの利用をご検討ください。プロミスのカードローンはWebからの申込で、最短3分で融資が受けられます。
また、初回借入の翌日から30日間の無利息サービスも行っているので、利息の負担を抑えることが可能です。
すぐに10万円を借りたい方は、ぜひご検討ください。
審査なし・即日で1万円のお金借りられる?少額融資の方法や注意点を解説
10万円を即日で融資を受ける際によくあるご質問
10万円を即日で融資を受ける際の、よくあるご質問とその答えをまとめました。
10万円を審査なしで借りる方法はありますか?
生命保険の契約者貸付制度や、銀行の自動貸付制度であれば、審査なしで10万円を借りられます。自宅に担保となる品物があれば、質屋に預けて借入するのも方法の1つです。
また、カードローンやクレジットカードの付帯サービスのキャッシングは、一度契約した後は原則として審査なしで繰り返し借入できます。
審査なしで借りることのできるカードローンはありますか?
審査なしで借入できるカードローンは存在しません。
消費者金融などが遵守する貸金業法では「返済能力の調査」が義務付けられており、貸金業法の対象外である銀行も、返済能力を超える過剰な融資を防止するために厳正な審査を行っています。
無職でも少額融資を受けることはできますか?
安定した収入のない無職の方は、少額であっても融資を受けるのは難しいでしょう。
どうしても借入が必要な場合は、質屋など審査の必要のない方法を利用するか、家族や友人に相談してみましょう。
専業主婦(主夫)や学生でも少額融資を受ける方法はありますか?
専業主婦(主夫)や学生でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば少額融資を受けられる可能性があります。
申込条件や審査基準は商品によって異なるので、金融機関の公式サイトなどで確認してから申込しましょう。