お金がない!キャッシング・リボ払い・カードローンどれを選ぶべき?

お申込みのあれこれ

お金がない!キャッシング・リボ払い・カードローンどれを選ぶべき?

購入したいものがあるのに、手元にお金がないというケースは少なくありません。そこで我慢するのも選択肢のひとつですが、本当に欲しいものや今すぐに買わないとなくなってしまうものならクレジットカードのキャッシングやリボ払い、カードローンの利用を検討するのも良いでしょう。今回の記事では、一般的なクレジットカードやカードローンを利用した借入れについて紹介します。

目次

お金がない時に利用したいサービスと言えば

お金がない時に利用したいサービスと言えば

手元にお金がないときにも、必要な支払いや買い物が発生することはあります。そうした場面で利用できるサービスも少なくありませんが、一般的に利用されるものは3つあります。1つ目は、クレジットカードに付帯しているキャッシングを利用する方法です。多くのクレジットカードにはキャッシング枠が設定されており、その金額の範囲内であればATMなどですぐに借入れができます。コンビニエンスストアのATMにも対応しているカードも多いため、忙しい人でも利用したいときに利用できるのです。

2つ目は、クレジットカードショッピングの支払いを分割払い·リボ払いを利用する方法です。支払いを翌月以降にすることで、1回あたりの支出を抑え、当面の出費を低くすることができます。3つ目は、クレジットカードを利用するのではなく、カードローンを利用するという方法です。新たに申込みや審査が必要になりますが、大手消費者金融のカードローンであれば、運転免許証などの身分証明書のみでも審査を受けられます。スマートフォンからの申込みに対応している会社もあり、借入れまで1時間程度で対応してくれる場合もあります。急な出費でお金が必要になったときにも対応できるため、利便性の高いサービスだといえるでしょう。

現金を用意するには

現金を用意するには

手元にお金がない状況というのは、多くの人が不安を覚えるものです。そうした場合に、すぐ現金を用意するための方法はいくつかあります。ここからは、現金を用意するために利用できるサービスについて紹介します。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、現金を借入れ(キャッシング)することができます。キャッシング枠は、借入れできる現金の上限を指し、クレジットカードの申込時に限度額を希望することで設定されます。ただし、利用者の年収などの条件によっては、キャッシング枠が希望通りになるとは限りません。キャッシングを利用した場合、返済方法について「翌月1回払い」や「リボ払い」を選択できます。キャッシング枠はクレジットカード申込時だけではなく、必要に応じて審査を受けることもできるため、あとから枠を設けたり広げたりすることも可能です。

キャッシング枠を設定する場合、「振替口座の設定」「暗証番号の設定」「本人確認書類」などを用意しておけば、スムーズに審査が進みます。ATMやインターネット、電話などから利用できるため、利用したい会社の借入方法をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

カードローン

現金を用意するためのもうひとつの方法として、カードローンを利用するものがあります。カードローンとは、金融機関が個人に対して行う貸付であり、使用目的が自由かつ無担保の融資です。利用限度枠が決まれば、その金額の範囲内で借入れができるようになります。キャッシングよりも金利が低いケースが多く、比較的大きい利用限度額が設定できるところが特徴です。枠内であれば、いつでも自由に引き出すことができます。

ただし、カードローンもクレジットカードと同様に審査があります。余裕があるときに申込みをしておくほうが、いざというときに役立ちます。

ショッピングの支払方法は

ショッピングの支払い方法は

ショッピングの支払い方法には、クレジットカードのリボ払いや分割払いがあるので、それぞれの特徴について見ていきましょう。

クレジットカードのリボ払い

クレジットカードのリボ払いの特徴として、毎月の支払額が一定である点があげられます。これは利用残高とは関係がないため、どれだけ買い物をしても1月の支払額は変わらず、1か月ごとの支出に悩まされないというメリットがあります。手数料は、支払額·支払回数にかかわらず一定です。そのため、支払回数が増えるほどに手数料の総額が高くなる点には注意が必要です。

リボ払いのメリットは、月々の返済負担が変わらないところです。そのため、返済に関する計画を立てやすく、支払日が近づいてきて「返済に手が回らない」という状況に陥りにくくなります。ただし、きちんと計画を立てないままに利用すると、自分がどれだけの支払残高を抱えているのかが曖昧になり、使いすぎてしまう可能性があることを覚えておきましょう。借入れをしたときの明細書をきちんとチェックして、無理のない利用を心がけることが大切です。

クレジットカードの分割払い

クレジットカードの分割払いは、特定の支払いに対して支払回数を指定することで、支払いを先送りにする方法です。そのため、分割回数を多くすれば1度の支払額は低くなり、回数を少なくすれば1度の支払額は高くなります。また、手数料の実質年利について、「○~○%」といった形で幅を持たせているケースが多いです。これは同じ分割払いであっても、支払回数が少ないほど手数料が安くなるからです。分割回数が少ない場合、リボ払いよりも分割払いのほうが、手数料の面で有利になる場合も少なくありません。

分割払いを利用する場合には、利用する前に「月ごとの支払いに無理がないか」を考える必要があります。分割払いは購入した商品ごとに支払額が決まるため、複数の商品の支払いを一度に求められるからです。たとえば、1か月2,000円の支払いになる分割払いをしたあとで、毎月3,000円の支払いが必要な分割払いで買い物をしたとします。すると、翌月以降に5,000円の支払いが求められるのです。これは、分割払いで購入した商品が増えるほど、月々の支払額が増えることを意味します。自分がどれくらい分割払いを利用したかをきちんと管理することで、月々の支払い負担に無理が出ないようにしましょう。

支払いシミュレーションを設けているカード会社も

カードローンの利用について、「きちんと返済できるか」と不安に感じる人も多いです。そうした心配を解消するために、カード会社によっては支払いシミュレーションを用意しているところもあります。プロミスのホームページでも、ご返済シミューレーションが可能です。実際に利用する前に支払いがどのようになるかを確認してみるとよいでしょう。こうしたサービスを活用しつつ、返済計画を練ったうえで利用することが、賢い借入れのコツになります。

混乱注意!カードローンの返済も「リボ払い」?

混乱注意!カードローンの返済も「リボ払い」?

カードローンの多くの返済方式は「リボ払い」です。クレジットカードのショッピングによるリボ払いと、カードローンやクレジットカード付帯のキャッシングによるリボ払いには、大きな違いがあります。それは「自主規制」の有無です。カードローンやクレジットカードのキャッシングにより現金を貸付する場合、リボ払いの返済期間に自主規制が設けられています。30万円以下であれば原則3年以内に完済でき、30万円を超える場合は原則5年以内には完済できるように条件が設定されるのです。

しかし、クレジットカードのショッピング枠については、このような自主規制は行われていません。リボ払いを利用する際は、あらかじめ返済のシミュレーションを行って、サービスの仕組みを理解しておくことが重要です。

クレジットカードのリボ払いとキャッシングはどっちを選ぶべき?

クレジットカードを利用する場合、ショッピング枠とキャッシング枠のどちらを使うべきかを迷う場面はあるでしょう。まず、キャッシングとショッピング枠のリボ払いでは、金利が異なる場合があるため、きちんと確認しておくことが大事です。一般的に、リボ払いは実質年利15%程度であり、キャッシングは18%程度になることが多いです。この金利だけを見るとリボ払いのほうがお得に感じますが、キャッシングは基本的に翌月1か月払いになるため、最終的に支払う手数料が安くなるケースが多いのです。どちらかのサービスが必ず有利ということではなく、状況や利用方法によってお得なサービスが異なるため、利用する前にきちんと確認するように心がけましょう。

クレジットカードのリボ払いとカードローンはどっちを選ぶべき?

クレジットカードのショッピング枠でリボ払いを利用するケースと、カードローンを利用する場合、支払いや返済についてはどちらもリボ払いになります。そのため、重要になるのは金利(実質年利)ですが、これは利用する会社やサービスによって異なるため、一概にどちらがお得とは言えません。また同じ金利であっても、支払回数が増えると手数料総額も増えてしまいます。重要なのは、金利や支払回数などをあらかじめチェックし、もっとも有利な会社と利用方法を選ぶことです。

「リボ払いは怖い」と言われる理由は?

リボ払いについて、「利用に不安がある」という声も少なくありません。その大きな原因として、返済期間が長期化しやすいという特徴があります。毎月の支払額を一定にするリボ払いの場合、毎月の支払額に対し残高が多すぎると、なかなか元金が減らないために完済まで時間がかかってしまうのです。そして、完済までの期間が長くなるほど、支払う手数料の総額も増えてしまいます。こうした面から、リボ払いのデメリットが強調されることがあるのです。

また、リボ払いは毎月の返済額が一定になることから、月ごとの返済の負担を感じにくいため、リボ払いを利用しても、自分のお金を使っているという感覚が薄くなってしまう傾向があります。気づいたときには、予定よりも大幅に高額な利用をしてしまったというケースを回避するためには、リボ払いについても「お金を使っている」という感覚を持ち、しっかりとお金の管理をすることが重要になります。

さらに、リボ払いのシステムには、「残債が減ると月々の支払額も下がる」というタイプがあります。一見すると、毎月の返済額が小さくなるため、負担が低くてお得に感じる人もいるでしょう。しかし、借入期間が長くなれば、それだけ手数料の負担も大きくなります。言い換えれば、「返済を楽にする代わりに、長期的に手数料を払ってもらう仕組み」です。こうした仕組みをきちんと理解しないままに、リボ払いを利用することで損をする人もいるため、「リボ払いは怖い」と考える人が現れるのでしょう。リボ払いに対する疑問点をなくしたうえで、利用することが大切です。

どれを選ぶにせよ計画的に利用するのがおすすめ

クレジットカードのリボ払いやキャッシング、カードローンなどさまざまな借入方法がありますが、いずれにしても「繰上返済」をすることで利息負担が軽くなるのは間違いありません。手元にお金があるほうが安心する場面はありますが、それを繰上返済にあてることで、金額以上のメリットが得られることもたしかです。そのため、お金に余裕があるときには、なるべく早めに返済を進めることを意識するほうがよいでしょう。

もし手元に現金がなくても、クレジットカードのキャッシング枠やカードローンの限度額に余裕があれば、必要に応じて再び借入れを受けることができるため心配はいりません。本当に必要なときにだけ借入れをし、それ以外の場合は少しでも早く返済を行うことで、手数料負担を減らすことが重要です。プロミスではコンビニに設置しているATMで利用できるものも多く、インターネット会員サービスの手続きだけで返済もできるため、計画的な利用が可能です。

違いをしっかり理解しよう

キャッシングやリボ払い、カードローンにはそれぞれ異なった特徴があります。そのため、利用する状況に応じて、有利な利用ができるサービスも違ってくるのです。大切なのは、自分の状況にあった方法を賢く選択することでしょう。また、どのような方法を選択する場合でも無理のない返済計画を立て、可能な限り繰上返済を進めていくことが重要です。それが、借入れを賢く利用する方法になります。

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