お金を借りるならどうすればいい!?今すぐ必要な時にすべきこと

今すぐお金を借りたい!

お金を借りるならどうすればいい!?今すぐ必要な時にすべきこと

急な出費ですぐにお金が必要になり、お借入れを検討中だがよくわからない。どこから、どうやって借りればよいのか、はじめてのお借入れの「わからない」を解消する方法をご紹介します。急ぎでお金を借りる方法、準備や考慮すべきことなどの一般的な内容をまとめて解説しているので、収支のバランスを考えた上で計画的にご利用ください。

目次

お金をすぐに借りるにはどんな方法がある?

お金をすぐに借りるにはどんな方法がある?

まずは、お金をすぐに借りる方法にはどのようなものがあるのか紹介します。選択肢自体は多いものの、収入やお借入れまでの時間ならびに金額などの条件によってある程度の制限を受けるため、現実的に選べるのは次の3つ程度ではないでしょうか。

親や友達から借りる

親や友達等の身近な方からお金を借りようと考える方もいるのではないでしょうか。ただ、デメリットとして人間関係に悪影響を及ぼす恐れがあるため、あまり積極的に選べる方法ではありません。

カードローンを利用する

カードローンは、銀行、消費者金融、信販系などの金融事業者が扱う個人向けのご融資サービスです。担保や保証人は不要、50万円程度の高額融資でも即日対応できる可能性がある反面、ご契約には審査があります。ご希望のカードローン会社が収入や過去のお借入れ状況などを参考にご融資可能かどうかの審査を行い、承認されなければお借入れできません。

そのほか、お借入れにはお利息がかかること、ご返済日や最低限度のご返済金額が決まっていることなど考慮すべき点もありますが、利便性は高く、Web、電話、来店や郵送などお好みの方法でお申込みができます。Web上の操作だけでご融資まで完結できるものもあるので、周りに知られたくない方は特におすすめです。コンビニATMからお借入れ、ご返済が可能なため日本全国どこからでも使え、限度額の範囲内であればいつでも好きな時に何度でもお借入れできます。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

カードローン同様に使い勝手のよいお借入れの方法が、クレジットカードのキャッシング枠です。すでにクレジットカードをお持ちで、なおかつキャッシング枠が付帯していれば、ご利用限度額の範囲までコンビニATMなどですぐにでもお借入れできます。ただし、クレジットカードを持っていなかったりキャッシング枠が付帯していなかったりすると、新たに審査を受けなければならず時間がかかり、審査結果によってはご利用できません。

通常はクレジットカードをお申込みの際にキャッシング枠も同時にお申込みし、審査を行うのが一般的ですが、あえてキャッシング枠を付けない選択をしていれば付帯していない可能性もあります。もし、お持ちのクレジットカードにキャッシング枠があるかどうかわからない場合は、契約書類やWebで確認してみましょう。注意点としては、クレジットカードのキャッシング枠はショッピング枠と限度額を共有していることが挙げられます。

たとえば、ご利用限度額100万円のクレジットカードを持っている場合、キャッシング枠が30万円あったとすると100万円中の30万円という意味です。ショッピング100万円に加えてキャッシング30万円の合計130万円使えるわけではありません。ご利用限度額を共有しているため、仮にショッピングで90万円利用していれば、キャッシングできるのは残りの10万円です。

よく聞く「リボ払い」って?

カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用したお借入れは、主に「リボ払い」でご返済することになります。リボ払いのほかに一回払いや分割払いなどもありますが、それぞれの大きな違いはお支払い(ご返済)回数です。一回払いは、その名のとおりご返済回数1回で全額お支払いし、分割払いは複数回に分けてお支払いします。リボ払いと分割払いは、いずれも複数回に分けてお支払いするため混同されやすいのですが、明確な違いがあるためご注意ください。ちなみに、リボ払いとは「リボルビング払い」の略称です。

リボ払いと分割払いの違いは、ご返済回数が決まっているかどうかで見分けられます。10万円のお借入れを10回に分けて、元金1万円+お利息を支払う方法が分割払い。毎月のご返済金額が1万円固定でお利息を除いた分を元金に充当するのがリボルビング払いです。分割払いは必ず決まった回数で完済できますが、リボルビング払いはそうとも限りません。また、リボ払いには「残高スライド方式」「定額方式」「定率方式」と種類があり、それぞれ異なる基準を基にしてご返済金額が決まります。

残高スライド方式とは、お借入残高に対してご返済金額が変動する方式です。10万円以下は1万円、10万円~20万円以下は2万円など一定の範囲ごとにご返済金額が決まっています。ご返済日時点のお借入残高が10万円なら1万円、12万円なら2万円というふうに金額が決まります。定額方式には元利定額方式と元金定額方式とがあり、前者は毎月のご返済額が変動せず元金に充てる金額が自動で増減する方式、後者は元金に充てる金額を固定して別途手数料などを上乗せする方式です。

また、定率方式は毎月のご返済日時点のお借入残高でご返済金額が変動する方式です。ご利用残高に一定の割合を掛けてご返済額を決めることから「定率」といいます。

カードローンとクレジットカードはどちらを選べば良い?

カードローンとクレジットカードはどちらを選べば良い?

カードローンにはカードローンの、クレジットカードにはクレジットカードのメリット、デメリットがあります。カードローンとクレジットカードならどちらを選ぶべきなのか、自分にとって一番合う方法は何なのかを知るためにも、それぞれについてさらに詳しく知ることが大切です。カードローンとクレジットカードのキャッシングのメリット、デメリットをまとめて紹介します。

カードローンのメリット・デメリット

カードローンのメリットで真っ先に挙げるべきは審査の早さでしょう。カードローンには大きく分けて銀行系と消費者金融系があり、中でも特に消費者金融系は即日融資が基本で、審査のスピードが早いのが特徴です。曜日、時間帯や季節などさまざまな要因が関係するため必ずとは言い切れませんが、早ければお申込み開始から1~2時間程度でご融資を受けられる可能性もあるほどスピーディ。銀行系カードローンは即日融資ができない状況にありますが、全体的に審査のスピードは早めなのはメリットです。

また、カードローンはクレジットカードのキャッシングと比べて高い限度額が設定されることが多いです。先述したとおり、クレジットカードはメインがショッピング機能であり、キャッシング機能はおまけ程度となっています。ご利用限度額のほとんどはショッピング枠に充てられてしまうため、キャッシング枠は少なくなりがちです。しかし、カードローンはお借入れだけが目的なので、ご利用限度額はすべてお借入れに充てられます。同じ50万円のご利用限度額だったとしても、クレジットカードの場合はショッピング枠50万円に対してキャッシング枠は10万円程度しかないことも珍しくありません。一方、カードローンなら50万円全額お借入れも可能です。

さらに、カードローンの中でも消費者金融系は、30日間無利息でお借入れできるなどのサービスやキャンペーンも豊富です。期間や金額などに違いはあるものの、使い方を工夫することでさらに便利になるのはカードローンのメリットといえ、お借入れ特化型であることがわかります。

クレジットカードキャッシングのメリット・デメリット

クレジットカードのキャッシングは、先述のとおり「ショッピング枠のおまけ」程度の位置づけです。ご利用限度額は低めなのに金利は高め、金利無料の期間などもありませんが、その代わりに持っている人が多いことが大きなメリットです。スーパー、デパート、ガソリンスタンドや書店などさまざまな場所でクレジットカードを作る機会があるため、あらためて審査を受ける必要がありません。必要になったときすぐにご利用できるのが魅力です。

クレジットカードを持っていない、もしくはキャッシング枠が付帯していない場合は、あらためてクレジットカードを作るか、ご利用中のご契約を更新してキャッシング枠を追加しなければいけません。審査があるのは当然のこと、カードを受取ってキャッシングできるようになるまで1週間程度かかることもあります。

カードローンの金利について

カードローンの金利について

カードローンをご利用になるなら、「金利」は必ず覚えておくべき知識のひとつです。金利のことを何も知らなくてもカードローンでお借入れはできますが、知っていればお得になったり安心感が増したりする可能性があります。しっかりと覚えておきましょう。

「金利」って何?何%が適用されるの?

カードローンにおける金利とは、お借入れに対して生じるお利息や手数料などのコストの割合を表すものです。具体的な数値はカードローンによって違いますが、主に「何%~何%」という形で最小値と最大値のみ表示してあるのが一般的です。審査を経てご契約の段階へ進んだ時に具体的な金利が決まるため、審査を受けてみないことには何%で借りられるのかわかりません。

たとえば、金利10%のカードローンで10万円を借りた場合の1年分の利息は1万円です。カードローンの金利は「年利」で表すのが一般的なため、この例では10万円のお借入れには1年間で1万円のコストがかかることを意味しています。実際のカードローン金利は、プロミスで4.5%~17.8%、アイフルやアコムで3.0%~18.0%となっていて、高いものでも20%を超えません。これは、利息制限法による金利の上限値が20%のためです。

金利の計算方法

実際にひと月いくらのお利息がかかるのかは「お借入残高×金利%÷365日(うるう年は366日)×1か月」に当てはめて計算するとわかります。ご返済ごとにお借入残高が変動するのがポイントです。ご返済のみで追加のお借入れがなければお借入残高は減り続けるため、お利息は徐々に少なくなっていきます。お利息を少なくするためには、お借入残高を減らすかお借入日数を少なくするのが効果的です。

カードローンの審査について

カードローンでご融資を受けるためには審査をクリアしなければいけませんが、特に何もなければお申込条件をクリアしていれば契約できる可能性は十分にあります。詳細はカードローンごとに違うものの「18歳以上で安定した収入がある」というのが最低限度の条件であり、収入があればアルバイトやパートでも問題ありませんし、主婦もお申込み可能です。未成年や総量規制との兼ね合いもあるため無職で収入がない方はお申込みできません。

審査の一環として行う在籍確認に不安を感じる方も多いのですが、申告内容さえ真実なら特に心配はいりません。ご申告の内容が正しいかどうか確認するために勤務先へ電話をかけますが、在籍確認だとわかるようなことはせず、自然な形で行います。本人以外に電話の目的を告げ、在籍確認であるとお知らせすることはまずありません。一部、銀行が社名を名乗ることはありますが、消費者金融系なら社名すら名乗らず個人名で対応します。

お申込みからお借入れの流れ

お申込みからお借入れの流れ

カードローンお申込みからお借入れまでの流れを大きく分けると、お申込み、審査、在籍確認、ご契約となります。審査および在籍確認のタイミングは前後する可能性があるほか、お申込みのカードローンによっても違う可能性がありますが大まかな流れは同じです。ここでは、消費者金融を例に挙げて紹介します。

まず必要なのは、お申込みです。電話、郵送、窓口来店、自動契約機などさまざまな方法がある中で、特に利用者が多いのはWeb(ネット)からのお申込みです。プロミスのアプリローンなどはWebで完結させられるため、誰に知られることもなくスピーディに手続きを行える方法です。いずれのお申込方法を選んだ場合でも、基本はアナウンスに従って進めて行けば完了するので難しいことはありません。お申込時に提出を求められる書類は本人確認書類が必須なほか、収入証明書類の提出を求められる可能性もあります。お借入希望額が50万円を超える場合は必須なので、忘れずに準備しておきましょう。

お申込みが完了すると審査がはじまり、途中で在籍確認があります。在籍確認の電話に自分で出られるよう対処するのもよいでしょう。審査を終え、無事にご契約可能と判断された場合は契約書を交わし、ご融資方法を選べば手続き完了です。窓口や自動契約機でご契約の場合は、その場でカードを受取ってATMでお借入れできます。Webや電話でお申込みの場合はお振込融資をご利用になることが多いでしょう。当日ご融資可能な時間帯なら数分程度で口座に入金されます。

「すぐに借りたい」「便利に利用したい」ならプロミスを

カードローンはお借入れまでのスピードが早く、コンビニATMやWebで便利に利用できてはじめてのお借入れにおすすめです。プロミスなら事前審査結果を最短15秒で回答しており、事前審査結果をご確認のうえで本審査を実施しています。初回ご契約なら30日間無利息サービスなど、はじめてのカードローンでも安心してご利用いただけます。アプリローンならWebで完結、カードレス契約もできますので後からカードや明細書が送られてくる心配もいりません。

※最短15秒回答のお申込はスマートフォンのみとなり、新規契約時点での契約上限額は50万円までとなります。

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本審査が必要となます。

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本審査が必要となります。また、新規契約時点でのご融資上限は50万円までとなります。