お金が欲しいのはどんなとき?状況別の対処法を紹介

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お金が欲しいのはどんなとき?状況別の対処法を紹介

同じように「お金が欲しい」と思うときでも、その事情はさまざま。「明日が期限の支払いがままならない」という場合と、「もう少しお金があれば生活が楽なのに」という場合では、とるべき対応は異なります。
ここでは、お金が必要な状況別に、対処する方法をご紹介しましょう。

目次

今すぐお金が欲しいときはどうする?

「給料日までまだまだあるのにお金がない」「数日後に支払いがあるのに手元にお金がない」など、できる限り早くお金を手に入れたい場合は、下記のような方法が考えられます。

不用品を売る

今すぐお金が欲しいときに最も簡単な方法は、不用品を売却することです。不用品を売る場合、フリマアプリやオークションサイト、リサイクルショップなどがありますが、時間をかけずに売却したいと考えるなら、その場で鑑定してくれるリサイクルショップがおすすめです。ただし、リサイクルショップでは、店の在庫状況や商品の状態、商品の市場価値などで自動的に買取価格を算出するため、あまり高い値がつかない可能性があります。
複数の店舗で見積もりをしてもらったり、ブランド品や家電などは専門の買取店で売却したりすれば、多少高く売れる可能性はありますが、複数の店を回る手間はかかるでしょう。

時間に余裕がある場合は、品物によってはフリマアプリや、オークションサイトのほうが高い価格で売れる可能性があります。この場合は、買い手とのやりとりや梱包などの手間がかかること、必ず買い手がつくとは限らないこと、すぐ売れるとは限らないことを考えておかなければなりません。

日払いの短期アルバイトをする

日払いの短期アルバイトは、働いたその日に給料がもらえるので、急いでお金が欲しい場合におすすめです。引越しの作業員やイベントスタッフ、試験監督、軽作業スタッフなどさまざまな仕事があり、日給は仕事内容や拘束時間によって変わりますが、多くの場合1日5,000~1万5,000円程です。
住んでいる地域によっては求人があまりなかったり、職種が限られたりすることがあります。また、必ず採用されるとは限りません。

質屋で物を担保にお金を借りる

質屋に担保とする物を持っていけば、その場で査定してお金を貸してくれます。借りられる金額は担保となる物の価値の範囲に限られ、スマートフォンやゲーム機、人気ブランドのバッグ、腕時計、貴金属などが担保として扱われます。
質屋で物を担保にお金を借りる場合、金融機関で借入れしたときと同様に利息がつくこと、返済をしなければ担保にした物は売却されることに注意が必要です。

親族や友人に借りる

親族や友人にお金を借りる場合、利息なしで貸してくれる可能性があり、金融機関から借入れするときのような手続きの手間もかかりません。
ただし、金銭のやりとりがきっかけで、信頼関係にひびが入る可能性がありますし、金額や使い方によっては贈与税の対象になる可能性もあります。何のためにいくら借りたいのか、いつどのように返せるのかをしっかり説明し、親族や友人といっても借用書を用意するなど、真摯な姿勢は見せたいものです。

自動融資や貯金担保貸付を利用する

口座残高が不足していて、家賃や公共料金の引落ができないといったとき、自動融資や貯金担保貸付が利用できる場合があります。自動融資は口座残高を超える引落がある場合、自動的に融資されるものです。貯金担保貸付は同じく口座残高が不足したときに、定期貯金を担保にお金を借りられるサービスです。いずれも、事前の申込みや手続きが必要で、返済には利息がつきます。
借入上限額は契約内容によって違い、自動融資の場合は事前に決めた上限額まで、貯金担保自動貸付の場合は定期貯金の9割以内で300万円までです。

生命保険の契約者貸付制度を利用する

解約時に解約返戻金が受取れる生命保険に加入している場合、契約者貸付制度を利用して、解約返戻金を担保に保険会社から借入れができます。借入額は保険会社によって異なりますが、解約返戻金の7~9割とされるようです。
ただし、返済が滞ると保険が失効する可能性があること、借入れ中に保険金が支払われる場合は、未返済部分が保険金から引かれることには注意が必要です。また、保険会社によっては手続きが書類のみで、書類の送付や返送などで時間がかかる場合もあるでしょう。

カードローンを利用する

金融機関が提供するカードローンを利用すれば、即日借入れができる場合があります。利用の目的が限定されておらず、一度契約すれば借入上限額の範囲内で何度でも利用可能です。
ただし、同じカードローンでも、消費者金融の場合は即日審査・即日融資に対応している場合がありますが、銀行などは審査完了までに時間がかかることがあります。また、審査に必ず通過するわけではないので、借入れができなかったり、希望額どおりに借りられなかったりする可能性があることに注意が必要です。

恒常的にお金が欲しい場合はどうする?

恒常的にお金が欲しい場合はどうする?

「今の収入では生活が苦しい」というように、一時的ではなく恒常的にお金が欲しい場合、お金を借りる方法では根本的な解決にはなりません。
この場合に大切なのは、「お金を稼ぐ」「お金を増やす」の2つです。具体的な方法を見ていきましょう。

スキルアップして昇給を図る

定期収入を増やす最も理想的な方法は、今働いている会社で給料をアップさせることです。スキルアップして昇進することで、昇給が見込めるでしょう。役職手当や資格手当などがつく可能性もあります。
ただし、勤務先によっては上職の椅子が空いておらず出世が見込めない、資格を取得したり昇進したりしてもほとんど給料が上がらないといったこともありえます。

転職して年収を増やす

同じような仕事内容でも、支払われる給与の額は会社によって違いがあります。そのため、収入を増やすための方法として、今より給与水準の高い会社に転職する方法もあります。
ただし、必ずしも転職で給与が上がるわけではありません。給与は職種と業界、その会社の成長率で大枠が決まりますから、業界研究や会社研究をしっかり行った上で検討してください。

副業で収入を増やす

副業をすることも、収入を増やす方法として有効です。現在の勤務先で副業が許可されていることが前提となりますが、休日や隙間時間を使って働くことで、収入が増やせるでしょう。
選ぶ仕事によっては、手間の割にあまり収入にならないものもありますし、副業に力を入れるあまりに本業がおろそかになったり、疲労が溜まったりして体調が悪くなったりしては本末転倒です。また、副業の種類や稼いだ金額によっては、確定申告が必要になることも忘れてはいけません。

資産運用で増やす

資産運用とは、投資信託や株式、債券などの金融商品を購入し、運用することでお金を増やすものです。働かなくても得られる不労所得であり、運用で得た収益を元本にプラスして再投資する複利効果によって、さらなる利益を得られるメリットがあります。
デメリットとしては、損失が出て元本割れを起こす可能性もあること、結果が出るには時間がかかること、賢く運用していくには常に勉強をする必要があることなどが挙げられます。

常にお金が欲しい状態から抜け出すために行うこと

常にお金が欲しい状態から抜け出すために行うこと

「常にお金が欲しい」という慢性的な資金不足の場合は、収入を増やす対策を講じると同時に、家計をチェックし、お金の使い方を見直してみましょう。無駄な支出を減らすことで、毎月自由に使えるお金を増やすことができるかもしれません。ポイントとなるのは、下記のような点です。

お金を使う目的を明確にする

何に使ったか覚えはないのに、給料日前はいつも金欠などという場合、お金を使う目的と価値観を見直す必要があるでしょう。「安くなっているから買おう」「あったら便利かもしれない」といった買物は、実際には必要ない物を買っているのかもしれません。
「必要だから買う(お金を払う)」を徹底し、衝動買いしないように買物の計画を立て、費用対効果も考えた上でお金を使ってください。

家計の固定費を見直す

節約しようとして、食費や交際費といった変動費を減らそうとすると、生活自体が変わって大きなストレスになることもあります。家賃や水道光熱費、通信費、保険料など、毎月支払いが発生する固定費を減らすことができれば、一度の見直しで節約効果が長く続きます。
スマートフォンの契約を大手キャリアから格安SIMに乗り換える、保険のプランを見直すなど、固定費を削減できる部分がないかチェックしてください。継続して支払っているサブスクリプションサービスなどは、本当に必要かどうか再検討してみましょう。

先取り貯金を行う

手元にお金があると、すぐに使ってしまう人は多いものです。確実に手元に残すためには、給料が入ったら真っ先に貯蓄へ回すのが効果的です。
貯金した分は最初からないものとして扱えば、使ってしまう心配がありません。貯めたお金はどうしても必要な物の購入費用などとしておき、しっかり検討した上で使ってください。

ポイントカードやクレジットカードのポイントを活用する

店舗やクレジットカードのポイントは、集めれば現金同様に使えたり、キャッシュバックが受けられたりするため、その分だけ支出を抑えられます。いちいち申告するのが面倒、使うタイミングがわからず放置していた…などというのはもったいないことです。
よく利用する店舗にポイント制度があるなら、しっかりチェックしておきましょう。

所得控除を利用する

会社員の年末調整や事業主の確定申告で、医療費や社会保険料、生命保険料などの控除を利用することで、課税所得を少なくすることができます。その分、納めるべき税金額も少なくなりますので、忘れず利用してください。中には、家族の支出をまとめて申告できる所得控除もあります。

お金が欲しい理由から対処を考えよう

お金が欲しいというとき、人によって緊急度が異なり、対処は違ってきます。長期的に考えれば、節約したり転職したりすることが最適かもしれません。今すぐなんとかしたいという場合は、親族に相談したりカードローンを利用したりするといいでしょう。
お金が欲しいと思ったタイミングでどう対処するか考えつつ、自分のお金の使い方を見直す機会としてみてください。

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