専業主婦(主夫)はカードローンで借りられる?家族にバレない方法も解説【プロミス公式】

今すぐお金を借りたい! 更新日:2026.05.18
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専業主婦(主夫)はカードローンで借りられる?家族にバレない方法も解説【プロミス公式】

収入のない専業主婦(主夫)は、配偶者に安定した収入があればカードローンなどを利用してお金を借りられる場合があります。

この記事では、主婦(主夫)がお金を借りるための方法やポイント、家族に知られずにお金を借りることが可能か解説します。

目次

この記事でわかること

  • 専業主婦(主夫)がカードローンを申込む手段として、配偶者貸付対応の消費者金融を利用する方法がある
  • アルバイトやパートなどの安定収入がある主婦(主夫)は、カードローンに申込める
  • 家族に内緒でカードローンを申込む場合は、原則電話による在籍確認を行わない消費者金融を選ぶ

主婦(主夫)でもお金を借りることはできる?

収入がない専業主婦(主夫)は、収入のある配偶者の同意があればお金を借りられる場合があります。

また、安定収入のある主婦(主夫)は、カードローン会社から「返済能力がある」と判断されれば審査に通過する可能性があります。正社員だけではなく、派遣社員・契約社員、パート・アルバイト、個人事業主の方も安定した収入があれば申込可能です。

なお、プロミスの利用者のうち24%はアルバイト・パートです。その他、派遣社員・契約社員は9%、個人事業主は8%と幅広い方が利用しています。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。アルバイトやパート、フリーターでもお金は借りられるの?審査のポイントなども解説します! かりるのリアル|【プロミス】公式サイト

収入のない主婦(主夫)が借入をする方法

収入のない主婦(主夫)が借入をする方法

収入がない場合は、貸金業者が提供するカードローンは申込めません。収入がない主婦(主夫)がお金を借りるには、下記の方法があります。

総量規制の対象外のカードローンを利用する

貸金業法のルールにより、収入のない専業主婦(主夫)は原則として消費者金融のローンに申込むことはできません。

一方で、貸金業法が適用されない銀行カードローンは専業主婦(主夫)が申込める場合があります。ただし、金融機関の自主規制により申込めない場合があるため、事前に専業主婦(主夫)が申込可能か確認しましょう。

配偶者貸付に対応している消費者金融を利用する

専業主婦(主夫)本人に収入がない場合、配偶者に安定した収入があれば配偶者貸付を利用してお金を借りられる可能性があります。

配偶者貸付は貸金業法にも規定されており、配偶者の同意があれば、申込者本人と配偶者の収入を合算した年収に対して3分の1まで借入可能な場合があります。

配偶者貸付とは

配偶者貸付を利用するには各種必要書類を用意し、配偶者貸付を行っている金融機関に申込みます。

必要書類は大きく分けて「申込者・配偶者の本人確認書類」と「配偶者貸付のための特別書類」の2種類があります。

まず、申込の際には申込者と配偶者の氏名・住所・生年月日を確認できる書類(有効期限内のもの)が求められます。

<本人確認書類の例>
・運転免許証(または運転経歴証明書)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・パスポート(2020年2月4日以降に発行されたものは住所記載欄がないため、住民票の写しなどの補足書類が合わせて必要です)
・在留カード(または特別永住者証明書)
・健康保険資格確認書(従来の健康保険証は廃止に伴い、多くの金融機関で本人確認書類としての取り扱いが終了していま/

また、総量規制の例外(配偶者貸付)を適用するために、以下の追加書類を求められるのが一般的です。

<配偶者貸付に必要な書類>
・配偶者の収入を証明する書類
・夫婦間の身分関係を証明する公的書類(住民票の写し・戸籍抄本など)
・配偶者貸付を締結することについての配偶者の同意書
・指定信用情報機関への信用情報の提供などに関する配偶者の同意書

※必要書類や提出ルールは金融機関ごとに異なります。事前に必ずご確認ください。

なお、配偶者に借入がある場合は、借入可能な上限額が下がる可能性があります。

主婦(主夫)がすぐにお金が必要となった場合の借入方法

主婦(主夫)がすぐにお金を必要となった場合に、利用できる借入方法を紹介します。

クレジットカードのキャッシングを利用する

お持ちのクレジットカードにキャッシングサービスが付帯している場合は、利用限度額内でお金を借りることができます。

ただし、キャッシング枠はすべてのクレジットカードに付帯しているわけではありません。新たにキャッシングサービスを利用するには、カード会社にキャッシング枠を設定するための申込をして、審査に通過する必要があります。

保険の契約者貸付を利用する

解約返戻金がある生命保険を契約している場合は、契約者貸付を利用可能です。解約返戻金は文字どおり解約時に支払われるお金で、それは「未来の自分」が受取れるお金でもあります。この「未来の自分」が受取れる解約返戻金を担保にして生命保険会社からお金を借りることができる仕組が、契約者貸付です。

一般的に契約者貸付は解約返戻金の7割から8割程度とされています。そのため、解約返戻金が多くなるような保険契約をしている人は、それだけ契約者貸付の上限金額も多くなります。

なお、契約者貸付はあくまでも解約返戻金があることが前提になるため、掛け捨てタイプなど解約返戻金のない保険の場合は利用できません。

主婦(主夫)が家族に知られずにお金を借りる方法

家族に内緒でお金を借りたい主婦(主夫)は、自身の収入の有無を踏まえて検討しましょう。以下のとおり、自身に収入がある場合とない場合では、配偶者にバレるかどうかが異なります。

自身に収入がある場合

自身に収入があって、自分名義でカードローンを申込む場合、配偶者の同意は不要です。また、在籍確認も契約者本人について行われるので、配偶者に何らかの照会が行われることはありません。もちろん、プロミスのカードローンに、自分名義で申込む場合も同様です。

ただし、ローンカードの管理や口座振込の履歴、自宅に届く郵便物などが配偶者の目に入ってしまうことは考えられます。その点、プロミスの「アプリローン」ならスマートフォンですべての手続きができ、カードレスなので配偶者の目にふれることはなく、安心して利用できます。

また、審査時に電話による在籍確認が行われることで借入の申込が分かってしまう可能性があります。
プロミスは原則、電話による在籍確認を行っていません。審査の結果、電話による確認が必要になったとしても、お客さまの同意なく実施することはありません。

カードローン申込時の在籍確認については、こちらの記事もご覧ください。在籍確認なしでカードローンは利用できる?勤務先への電話連絡不要で借入可能か解説

自身に収入がない場合

自身に収入がなく、配偶者貸付に対応しているカードローンやクレジットカードを利用したい場合、配偶者貸付は配偶者の同意なしには利用できないので、夫や妻に秘密で借入をすることはできません。

主婦(主夫)も申込めるプロミスのカードローン

安定した収入があれば、主婦(主夫)もカードローンに申込可能です。主婦(主夫)歓迎のカードローンはいろいろありますが、中でも商品が豊富で即日融資も可能なプロミスがおすすめです。
プロミスのカードローンのメリットのうち、代表的なものをご紹介しましょう。

提供する融資商品が豊富

プロミスは、サービスの種類が豊富です。例えば、カードなしで手持ちのスマートフォンから24時間いつでも借入手続きができる「アプリローン」、18歳以上74歳以下で安定収入がある人が利用できる「フリーキャッシング」、女性オペレーターが対応する女性専用ダイヤル「レディースコール」が利用できる「レディースキャッシング」など、個人に合ったサービスを選べます。

最短即日融資が可能

プロミスなら、インターネットから原則24時間いつでも申込が可能です。最短3分で即日融資が受けられます。

即日融資を受けたい方は、こちらの記事もご覧ください。プロミス等のカードローンで即日融資を受けたい!夜間・土日でも最短の審査時間で借入する方法について

インターネット振込、三井住友銀行ATMの利用でキャッシング手数料0円

パソコン・スマートフォンから行えるインターネット振込を利用する場合と、三井住友銀行ATMを利用する場合、キャッシング手数料が0円です。金利以外の手数料を節約できます。

プロミスの申込方法

プロミスでは、パソコン・スマートフォンから申込むほか、通話料無料のプロミスコールでも申込ができます。
パソコン・スマートフォンからの申込であれば、24時間365日受付可能。Web上ですべての契約を完結させることもできます。

なお、申込の際には、本人確認書類と収入証明書が必要です。ただし、収入証明書については、原則として希望の借入額が50万円以下で、他社の借入総額100万円を超えない場合は不要になります。

主婦にはプロミスのレディースキャッシングがおすすめ!

プロミスには、女性向けのカードローンサービスとしてレディースキャッシングが用意されています。主婦の方であってもパートやアルバイトなど安定した収入があればお申込が可能で、サポートダイヤルである「レディースコール」では女性オペレーターが対応するなど、女性のお客さまが安心して利用できるように配慮されています。
また、周囲の人に借入のことが分かってしまうことがないよう、お申込からお借入、ご返済までをすべてWebで完結することも可能です。

レディースキャッシングの利用方法

レディースキャッシングの利用方法

プロミスのレディースキャッシングのお申込からご利用、ご返済までの流れについて解説します。

お申込

パソコンやスマートフォンを使ったWebからのお申込であれば、原則24時間いつでもお申込が可能です。プロミス公式サイトにあるお申込フォームに必要事項を入力します。
そのほかには、女性専用に設けられている「レディースコール」にお電話をいただき、女性オペレーターと相談しながらお申込いただく方法もあります。

本人確認・審査

お申込フォームへ記入すると、次は本人確認のステップに進みます。審査では本人確認が必要になるため、本人確認書類を提出します。利用可能な本人確認書類は、申込方法によって異なります。

こちらは、Webからの申込で「郵送物なし」を選択した場合に利用できる本人確認書類です。

  • ・運転免許証(経歴証明書も含む)
  • ・パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもの)
  • ・マイナンバーカード(通知カード、および現在お住まいの自宅住所の記載がないものは不可)
  • ・在留カード、特別永住者証明書

※金融機関口座の登録で本人確認を実施する場合、本人確認書類不要で手続が可能です。

また、50万を超えるお借入を希望する場合は、収入を証明できる書類として源泉徴収票や確定申告書などのご提出が必要になります。

これらの書類を提出すると、審査が始まります。審査の結果は、メールまたはお電話による連絡となります。審査に通過したらご契約となり、Webや郵送の方法から選ぶことができますが、最も手軽で早いWebでのご契約がおすすめです。

カードローン申込時の本人確認書類や審査の流れについては、こちらの記事をご覧ください。審査の甘いカードローンはある?審査の流れやポイント、注意点を解説

お借入・ご返済

ご契約後は、いつでもお借入が可能です。Webからの操作で指定の銀行口座に振込をする方法、提携ATMを利用してのお借入も可能です。
ご利用限度額の範囲内であれば何度もお借入が可能で、ご返済についてはインターネット返済やATMでのご返済、さらにセブン銀行とローソン銀行ATMではスマートフォンだけでのご返済も可能です。

レディースキャッシングを検討している方は、以下のページからお申込をご検討ください。レディースキャッシング

主婦(主夫)がお金を借りたい場合によくあるご質問

主婦(主夫)がお金を借りたい場合によくあるご質問

主婦(主夫)がお金を借りたい場合によくあるご質問と、その答えをまとめました。

主婦(主夫)でも借入は可能ですか?

専業主婦(主夫)の場合、配偶者の同意のもとで配偶者貸付を利用できる金融機関があります。また、主婦(主夫)の方もパートやアルバイトなど安定した収入のある方は申込可能です。

専業主婦(主夫)はカードローンでいくらまで借入ができますか?

消費者金融などの貸金業者は、総量規制(年収の1/3を超える貸付の禁止)があるため、本人に収入がない専業主婦は原則的に借りられません。ただし、配偶者貸付を利用することで、夫婦の合計年収の1/3を上限として借入可能な場合があります。

主婦(主夫)でも即日に審査が終わりますか?

即日融資に対応している金融機関であれば、主婦(主夫)の方も申込当日に審査が完了し、借入できる場合があります。

いくらまで借入ができますか?

各金融機関によって異なりますが、一般的に主婦(主夫)の方が借入できる金額は収入に対して3分の1が上限です。

自宅に借入の書類は送られてきますか?

一般的に、カードローンを利用すると契約関連書類や利用明細などの書類が郵送されることがあります。プロミスの利用者でWeb明細を選択している場合は、原則郵送物をお送りすることはありません。

主婦(主夫)がお金を借りるには基準の確認が大切

主婦(主夫)であっても、お金を借りることは可能です。ただしそこには「安定した収入があること」という基準があるため、事前の確認が大切です。

専業主婦(主夫)の場合は、配偶者貸付などを利用してお金を借りられる可能性があります。また、アルバイトやパートなど安定収入のある主婦(主夫)はカードローンに申込めます。審査に通過すれば借入が可能です。

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