30万円を借りたら月々の返済はいくら?ローンを組む際のシミュレーションと注意点を解説

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30万円を借りたら月々の返済はいくら?ローンを組む際のシミュレーションと注意点を解説

30万円のローンを組む際に月々の返済額がいくらになるか気になる方もいるでしょう。30万円を年利17.8%で借りて12回で返済する場合は、月々約27,000円ほどの支払が必要です。

また、そもそも金利や利息の意味についてなんとなくの意味でしかわからない方もいるのではないでしょうか?

本記事では、30万円を借りた時の月々の返済額のシミュレーション、利息の負担を抑える方法について詳しく解説します。

目次

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【早見表】30万円を借りた時の月々の返済額を解説

最初に30万円を借りた時の月々の返済額について、プロミスのご返済シミュレーションを使って計算しました。

返済回数 月々の返済額 利息金額 返済総額
6回 52,627円
(最終月は52,630円)
15,765円 315,765円
12回 27,475円
(最終月は27,476円)
29,701円 329,701円
24回 14,948円
(最終月は14,942円)
58,746円 358,746円
36回 10,815円
(最終月は10,820円)
89,345円 389,345円

※借入利率:17.8%でご利用された場合

返済回数が6回であれば月々の返済額は52,627円ですが、返済回数が36回の場合は月々の返済額は10,815円となります。

他の返済回数に設定した場合の月々の返済額について確認したい方は、ご返済シミュレーションをご活用ください。
ご返済シミュレーション(お借入返済)

なお、ローンでお金を借りると、利息がいくらか、どのような仕組で利息が付くかについては、後ほど詳しく解説します。
利息はどうやって計算する?

金利・利子・利息の違いとは?

金利・利子・利息の違いとは?

カードローンやクレジットカードのキャッシングといった借入を行う時、金利と利子、利息といった言葉をよく聞きます。なんとなくわかっていても、どう違うのか正しく説明できるでしょうか。まずは、金利・利子・利息、それぞれの意味について解説します。

金利:借入額に対する利息の割合

金利は借入額(元本)に対する利息の割合のことで、利率ともいいます。似ている言葉に利息がありますが、利息は金額で表す、金利は率で表すと言う点で異なります。

カードローンなどの融資サービスでは、利息制限法によって以下のように金利の上限が決められているので見ていきましょう。

■利息制限法の上限金利

借入した金額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万~100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

金融機関は利息制限法の範囲内であれば、自由に金利を設定することが可能です。消費者金融各社や銀行によって金利が異なるのはそのためです。なお、一般的にカードローンの金利は、1年間にかかる利率を表す年利となっています。

同じ消費者金融で借りる場合であっても、実際に借入の契約者に適用される金利には幅があります。金利の幅は4.5~18.0%と幅広いです。基本的に、適用金利は借入金額(融資金額)が少ないほど高くなる傾向があり、カードローンの場合は一般的に利用限度額が少ないほど、金利が高く設定されます。

ご利用限度額は、本人の希望の他に、属性情報、信用情報、借入状況などをもとにした審査によって決められます。審査結果によって利用限度額が高く設定されれば、金利も低くなりやすいです。また、初回利用時は、高い金利が適用される傾向がありますが、一度完済すると返済実績に応じて金利が下がるケースも見られます。

利子・利息:元本に追加して支払うお金

利子と利息は同じ意味で使われることが多い言葉です。しかし、利子は貸す側が元本に加えて受け取るお金、利息は借りた側が支払うお金という意味で使い分けられることがあります。

法律用語として使う場合も表現方法が異なります。利息制限法等の法律用語では利息、所得税法では利子税や利子所得など利子を使うことが一般的です。ただし、利息と利子は、明確に使い分けられていない場合も多く、基本的には同じ意味と考えていいでしょう。

利息はどうやって計算する?

金利は年利で表されるのが一般的ですが、まれに日単位の日歩(ひぶ)や、月単位の月利(げつり)で表されていることもあるので、その場合は年利に換算して計算してください。

金利から利息を求める計算式は、以下のとおりです。

お金を借りる際の利息の計算式

例えば、30万円を金利17.8%で借りて、1年後に一括で返済した場合の利息は以下のとおりです。

30万円×17.8%÷365日×365日=5万3,400円

「毎月いくら返済するか」も、借入先によって若干計算方法が異なるため、結果が違うことがあります。借入希望額と返済期間、金利(年利)から毎月の返済金額を計算したい時は、Web上で簡単に計算ができるシミュレーションを利用するのが確実です。利用したい会社のシミュレーションを使って、計算してみるといいでしょう。

例えば、プロミスのご返済シミュレーションを利用した結果は以下のとおりです。

プロミスで30万円を金利17.8%で借入し、1年(12回)で返済した場合

返済回数 返済金額 元金充当 利息充当 残高
1 27,475円 23,025円 4,450円 276,975円
2 27,475円 23,367円 4,108円 253,608円
3 27,475円 23,714円 3,761円 229,894円
4 27,475円 24,065円 3,410円 205,829円
5 27,475円 24,422円 3,053円 181,407円
6 27,475円 24,785円 2,690円 156,622円
7 27,475円 25,152円 2,323円 131,470円
8 27,475円 25,525円 1,950円 105,945円
9 27,475円 25,904円 1,571円 80,041円
10 27,475円 26,288円 1,187円 53,753円
11 27,475円 26,678円 797円 27,075円
12 27,476円 27,075円 401円 0円
累計 329,701円 300,000円 29,701円 0円

この結果から、毎月の返済額は2万7,475円(最後の返済金額は端数調整により変動)、利息分は2万9,701円であることがわかります。この他に、毎月の返済額から返済期間をシミュレーションすることも可能です。

プロミスの返済シミュレーションについてはこちらもご覧ください。
ご返済シミュレーション(お借入返済)

利息をできるだけ少なくするには?

借入をする時は、できるだけ利息は少ないほうがいいと考えるのが普通でしょう。では、利息をできるだけ少なくしたいと思ったら、どのような方法が考えられるのでしょうか。ポイントを5つご紹介します。

低い金利の借入先を選ぶ

カードローンを利用する場合、消費者金融と銀行、信販・クレジット会社では金利が異なります。大まかにいえば、消費者金融系カードローンと信販・クレジット系カードローンは、比較的金利が高めに設定されていることが多く、15.0~18.0%が目安と言われています。対して、銀行カードローンは、一般的に14.0~15.0%前後です。

ただし、金利が低いほど審査は厳しく、融資までのスピードが遅い傾向があります。消費者金融系のカードローンであれば、申込当日に借入まで完了する即日融資が可能なこともありますが、銀行は融資までに数日かかるのが一般的です。

即日融資についてはこちらもご覧ください。
ご融資をお急ぎのお客さまへ(即日融資)

無利息期間を活用する

消費者金融系のカードローンの金利は高めに設定されていることが多いのですが、指定された条件を満たせば「無利息期間」が利用できることもあります。

大手消費者金融では、はじめて利用する方に対して30日間の無利息期間のサービスを実施していることがあります。借入から30日間の利息が無料になるので、場合によっては銀行カードローンを利用するよりも低い利息になることもあるでしょう。

例えば、5万円を借りて30日以内に5万円を返済すれば、利息は0円です。一度だけではなく、無利息期間中なら何度借入をしても、利息0円が適用されることもあります。

なお、初回利用時以外にも無利息期間を適用するキャンペーンを行っている場合もあるので、インターネットなどで調べてみることをおすすめします。

無利息期間についてはこちらもご覧ください。
30日間無利息サービス

繰上返済(臨時返済)する

多くのカードローンは、毎月一定額を返済する以外に、借入残高の一部、または全額の返済ができます。このような返済方法を、繰上返済(臨時返済)といいます。

臨時収入があった時などに、繰上返済をすると借入元本を減らすことができ、返済期間を短縮することが可能です。結果的に、支払う利息を抑えることができます。

毎月の返済金額を増やす

30万円を年利18%で借りて毎月1万円ずつ返済する場合、返済期間41か月で総返済額は40万1,523円です。

利息が高いと感じる場合は、生活に負担をかけない範囲で毎月の返済金額を増やすようにしましょう。

仮に毎月の返済額を1万5,000円ずつにすれば、返済期間24か月で総返済額を35万9,332円にできます。

返済期間を短くすれば、元金の減りが早くなるため、支払う利息を抑えられるでしょう。

借換を利用する

利用しているカードローンの金利が高い場合、他の金利の低いカードローンに乗り換えれば、利息を抑えることができます。このような方法は借換と呼ばれており、利息を少なくしたり、月々の返済額を減らしたりすることができるかもしれません。

しかし、借換にはデメリットもあります。新たなカードローンに申込をしたり、既存のカードローンの借入を増額したりすることを意味するので、再度審査を受ける必要があります。

場合によっては、月々の返済額が少なくなっても返済期間が長くなったり、反対に月々の返済額が多くなったりすることもあるので、しっかりシミュレーションしてから申込をしてください。

おまとめローンを利用する

複数の消費者金融や銀行から借入をしている場合は、それらを1つにまとめて返済する「おまとめローン」と言う融資サービスを利用する方法もあります。おまとめローンは、数社から借入をしていて、毎月の返済額が多い場合に負担を抑える目的で利用するものです。元々高い金利のカードローンを利用して返済していた場合は、おまとめローンで利息も抑えられる可能性があります。借換とおまとめローンの違いは元の借入先が単数か複数かで、どちらも現在より金利や返済額などの負担を軽減するために利用するものです。

なお、おまとめローンでは、基本的に借り直したり繰り返し利用したりすることはできません。元々利用しているカードローンが低金利だった場合は、おまとめローンを使うことで、反対に金利が上がることもあるのでご注意ください。

おまとめローンについてはこちらの記事もご覧ください。
借入をまとめる「おまとめローン」とは?プロミスを例に仕組やメリット・利用時の注意点を解説

30万円を借りたい時期・理由別のおすすめ借入先

30万円をどこからどう借りるかは、状況によってベストな選択肢が異なります。「即日融資が必要」、「数日以内に必要」、「借金返済のために必要」という3パターンに分けて、おすすめの借入方法を解説します。

いますぐ30万円が必要な場合

例えば、消費者金融であれば、本人確認書類などを専用のスマホアプリから提出すれば、来店不要で申込から借入までインターネットで完結します。最短で即日、30万円を融資してもらうことも可能です。中には、契約日や初回利用日の翌日から30日間は金利ゼロでお金を借りられるサービスを行う消費者金融もあります。

クレジットカードを持っていてキャッシング枠が付帯しているなら、即座に30万円を借りられる可能性があります。キャッシング枠とは、「ショッピング利用枠」とは別途設けられている、現金を借りられる機能の限度額のことです。利用できるキャッシング枠が30万円以上残っているなら、審査なしでATMなどからすぐに現金を借りることができるので簡単です。

貯蓄型の生命保険に加入している場合、契約者貸付制度を利用すれば審査なしで30万円を借りられる可能性もあります。契約者貸付制度とは、生命保険を解約した際に戻ってくる「解約返戻金」を担保に、お金を借りられる制度のことです。インターネットでの手続などを条件に、即日で融資をしてくれる生命保険会社もあります。
ただし、解約返戻金を担保にするため、返済しないと受取金が減ったり、保障が受けられなくなったりすることに注意してください。借入金額にも制限があり、解約返戻金のおよそ7~8割以内というのが一般的なので、30万円を借りるのが難しいケースもあります。また、掛け捨てタイプの生命保険では、この制度を利用できません。
自分が契約している生命保険で契約者貸付制度が使えるか、即日融資に対応しているかなどの確認が必要です。

数日から数週間以内に30万円が必要な場合

お金を借りる手段は消費者金融だけではなく、銀行系のカードローンという方法もあります。メリットは消費者金融と比べて金利が低めに設定されていることですが、融資までに時間がかかるのがデメリットです。一般的に、銀行系カードローンは融資までに2週間程度かかりますが、数日で融資してくれる場合もあります。そのため、30万円が必要になるまでに数日から数週間の余裕があるようなら、銀行系のカードローンの利用を検討するといいでしょう。事前に、融資までにどのくらいの時間がかかるか、銀行に確認することをおすすめします。
また、契約者貸付制度も選択肢に入ります。即日融資には対応していない生命保険会社でも、数日以内には入金してくれるというところがほとんどです。

借金の返済のために30万円必要な場合

基本的に、借金を返すために借金をするのはおすすめできません。ただし、おまとめローンなどの複数の借入をひとつにまとめる商品は、検討してもいいでしょう。おまとめローンで金利も下がり、これまで毎月複数回行っていた返済が、毎月1回だけで済むようになることもあります。
それでも借金の返済に苦しむようなら、最終的には債務整理も視野に入れなければなりません。債務整理とは、借金の額や返済期日を見直して問題を解決する合法的な救済制度のこと。債務整理には主に、「任意整理」、「個人再生」、「自己破産」といった方法があります。実際に行う場合は、弁護士や司法書士などの専門家と相談しながら問題を解決していくことになります。

借入に関する注意点

借入は適切に行わなければ、返済の負担が大きくなることがあります。借入する際に押さえておくべき注意点について解説します。

信頼できる機関から借りる

必ず公的機関・銀行・登録を受けた貸金業者など信頼できる機関からお金を借りるようにしましょう。

信頼できる機関は、法律に則って運営をしているので、金利や手数料が適正です。期日までに返済が難しくなった場合でも、相談窓口に相談すれば対処方法を教えてくれます。

信頼できない機関の場合、厳しい取り立てをされたり違法な金利で貸付をすることがあるので、利用しないようにしましょう。

目的に合った方法で借りる

何の目的で借入が必要かを考えた上で、適切な方法でお金を借りましょう。特定の目的でのみ利用できるローンを契約したほうが金利や返済期間などの条件が有利になることもあります。

また、うっかり決められた使用用途と異なる目的でお金を使った場合、一括返済を求められたり今後の利用が難しくなったりすることもあるので注意が必要です。
検討しているローンがご自身の目的に合っている方法かを確認してから利用しましょう。

計画的に利用する

借入をする場合は、借入が本当に必要なのか、金利や利息、最終的な返済額を確認した上で本当に返済が可能かなどを考えて利用することが重要です。なぜなら、お金が足りない場合でも借入をせずに解決できることがあるからです。

また、金利の高い金融機関を選んだり借入額が多かったりすると、毎月の返済額や利息の負担が大きくなります。一方で、毎月の返済額を減らすために返済期間を延ばしすぎると、支払う利息が多くなり、最終的に返済額が大きくなってしまうでしょう。借りた後になって困らないように計画的に利用することを推奨します。

借入についてよくあるご質問

キャッシングに関してよくあるご質問と、その答えをまとめました。

30万円を借りるには条件がありますか

借入には申込審査が生じるため、審査上の条件があります。主な審査内容は以下の通りです。

安定した収入がある

審査では、返済能力があるかどうかを見られます。借りたお金を毎月きちんと返すためには、安定した収入が毎月あることが前提となります。そのため、安定した収入があることが審査の通過には必要とされています。
とはいえ、正社員ではない派遣社員やアルバイトといった非正規雇用であっても、安定した収入があればこの条件を満たすことができます。

20歳(場合によっては18歳)から74歳までである

多くの金融機関では、借入に年齢制限を設けています。設定される年齢は金融機関ごとに異なり、下限は20歳以上と定める金融機関が一般的ですが、民法の成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳以上を条件とする金融機関も出てきています。
上限については、あまり高齢だと安定した収入を得るための手段が少なくなってしまうため、69歳以下、または74歳以下と定める金融機関が多い傾向です。

借入金の総額が総量規制にふれない

貸金業者からお金を借りる場合、ほかの貸金業者からの借入も含めた借入残高が一定額を超えてしまうようであれば、新たにお金を借りることはできません。貸金業法で、貸金業者はお金を借りようとしている人の借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たに貸し付けてはならないと定められているのです。これを、総量規制といいます。

例えば、年収400万円の人が借りられる合計金額は約130万円です。そのため、申込時にほかの貸金業者からの借入残高が130万円近くあると、新たに30万円を借りることは難しくなります。
ただし、この規制で問題とされるのは、消費者金融などの貸金業者からの借入残高なので、貸金業者に該当しない銀行などからの借入残高があっても、総量規制には影響しません。

過去に借入に関する大きな契約違反を起こしていない

安定収入、年齢、総量規制の条件を満たしていても、過去に借入に関する大きな契約違反を起こしていると審査に通りにくくなります。
借入に関する大きな契約違反とは、借りたお金を返済しなかった場合や返済が期日から大幅に遅れてしまった場合など、当初の契約どおりの返済ができなくなってしまったケースです。例えば、スマートフォンの料金延滞やクレジットカードの支払遅延なども、この借入に関する大きな契約違反に該当してしまいます。借入に関する大きな契約違反の情報は信用情報機関に登録され、一定期間保存されているので、金融機関は審査時に照会して確認しています。

単利と複利とはなんですか

単利とは元金に対してのみ利息を上乗せする方式を指します。一方複利は元金と一年目の利息を合計した額に次年度の利息を上乗せする方式のことを指します。そのため長期的に借入をする場合には、複利のほうがご返済額が多くなります。

金利が20%を超える場合はありますか

金利は、利息制限法と出資法と言う法律のもと貸付額の20%までと定められています。これを超える場合には、違法業者の可能性があります。財務局または都道府県の賃金業担当課に確認し、登録業者であるかどうか確認を取ってください。

借りる前に返済時の金利や利息をチェックし、計画的に利用しよう

カードローンなどの融資サービスを利用する際には、金利が何%なのか、完済した時の利息の総額はいくらになるかを、しっかりと計算しておきましょう。返済で苦労しないためには、自分が返済できる金額だけを借りることも重要です。

他のカードローンと比較をする時にも、利息の計算は不可欠です。毎月の返済額や利息を確認し、計画的に返済を進めましょう。

【ライター情報】
小栗 健吾
FXや仮想通貨の投資経験が9年ある。2018年からWebメディアを中心にライティングの仕事に携わっており、オウンドメディアやアフィリエイトサイトで、これまでに1,000本を超える記事を執筆している。特に投資系ジャンルについては、初心者向けの内容からテクニカル分析・自動売買など専門的な記事まで幅広く執筆している。

また、フリーランスとして独立したことやファイナンシャルプランナー2級の資格を取得したことで、消費者金融やクレジットカードの利用に興味を持つようになり、お金に悩んでいる方に向けたローン系の記事も多く執筆している。

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