本当にお金がないのに借りられない!お金を用意するための方法とは?

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本当にお金がないのに借りられない!お金を用意するための方法とは?

お金が必要なのに本当にお金がない、誰からも借りられない、用意する宛てがない…となると、誰でも焦ってしまうもの。
ここでは、どうしてもお金がない事態に陥ってしまったときに、解決する方法をご紹介します。なお、本記事は、あくまでも一般的な情報、かつ計画的なご利用ができることを前提とした内容です。

目次

お金が借りられないときはどうする?

お金が借りられないときはどうする?

公的な融資を受けるには時間がかかりますし、友人や知人に借金を頼むのは難しかったり、頼んでも断られたりすることもあるでしょう。そのような場合に、どのようにお金を借りればいいのかご紹介します。

クレジットカード付帯のキャッシングサービスを利用する

クレジットカードを持っている場合は、キャッシング枠が付帯していないか確認してみましょう。キャッシング枠が付帯していれば、申込等なしでコンビニATMなどですぐに現金を借りられます。
キャッシングサービスのメリットは、すぐに現金を調達できること。クレジットカードにキャッシング枠さえ付帯していれば、ATMやWebで振込依頼をすることで、すぐにお金を借りられます。コンビニのATMであれば24時間使えるので、時間の縛りもありません。

注意したい点としては、借入の上限額が低いことです。キャッシングの利用上限額は、キャッシング枠の設定を申込んだ際、もしくはクレジットカードを申込んだ際の審査結果で決まります。個人で違いがありますが、最初は10万円程度のことが多いでしょう。
また、クレジットカードの利用上限枠が、ショッピング枠とキャッシング枠の合計であることにも注意が必要です。例えば、クレジットカードの利用上限枠が30万円で、キャッシング利用枠が10万円の場合、ショッピングでの利用残高が22万円あるなら、キャッシングできるのは最大で8万円です。ショッピング枠の利用が大きければ、借入ができないこともあります。
クレジットカードにキャッシング枠がない場合は、後から設定することもできますが、再度審査を受ける必要があります。

クレジットカードのキャッシング枠については、こちらもご覧ください。
クレジットカードのキャッシング枠を解説!ショッピング枠との違いは何?

生命保険の契約者貸付制度を利用する

生命保険に加入している場合、「契約者貸付制度」が利用できる可能性があります。契約者貸付制度を利用すれば、解約時に支払われる解約返戻金を担保に、保険会社からお金を借りることが可能です。利用できるのは契約者本人のみで、被保険者や保険金の受取人であっても利用はできません。

契約者貸付制度のメリットは、生命保険を解約せずにお金を借りられることです。積立型の保険を解約すると解約返戻金を受取れますが、保障を受けられなくなります。後日保険に入ろうとしても、また審査を受けなくてはいけませんし、保険料が上がる場合もあるでしょう。その点、契約者貸付制度を利用すれば、保険を継続しながらお金を調達できます。

ただし、契約者貸付制度は、そもそも解約返戻金のある保険に加入していなければ使えません。また、借入金を返済しないと保険金の受取額から相殺されること、借入金を返済しないと保険が失効する可能性があることに注意が必要です。

貯金担保自動貸付けを利用する

定期預金がある場合は、「貯金担保自動貸付け」や「定期預金担保貸付け」を利用できます。

貯金担保自動貸付けは、自分の貯金を担保にお金を借りられるゆうちょ銀行のサービスです。総合口座に定額貯金や定期貯金がある場合、貯金残高を超える額を引き出すと、不足分を自動で借入できるもので、利用上限額は担保となる貯金の90%か300万円のうち、どちらか低いほうとなります。借りられる期間は2年間で、2年以内に担保貯金が満期を迎える場合は満期日までです。
定期預金担保貸付けは、自分の定期預金を担保に借入ができる、銀行などの金融機関が提供するサービスです。借入限度額は金融機関によって異なりますが、定期預金額の90%か200万円または300万円のうちどちらか低いほうで、借りられる期間は定期預金の満期までとするところが多いです。

貯金担保自動貸付けや定期預金担保貸付けのメリットは、融資までのスピードが早い点でしょう。ATMで操作するだけで借入可能ですし、定期を解約する必要もありません。返済も期間内ならいつでも良く、自分の口座に入金するだけなので簡単です。
デメリットとしては、そもそも定期貯金か定期預金がないと利用できないことがあります。また、申込が不要なため、自分の預金を引出したらいつの間にか残高がなく、自動貸付けになっていたということも考えられます。貯金担保自動貸付けや定期預金担保貸付けはあくまで借入ですから、利息がつくことにも注意が必要です。

消費者金融のカードローンを利用する

誰もが利用しやすい方法としては、消費者金融のカードローンが挙げられます。カードローンとは、銀行やクレジットカード会社、消費者金融などが提供している個人向けの融資サービスのことです。一度申込んで審査を通過すれば、利用上限額の範囲内で何度でも借入ができるため、いざというときの保険のように利用することも可能でしょう。
企業によっては、申込から利用できるまで早ければ数十分~数時間だったり、一定期間利息がかからない無利息期間サービスを設けていたりする場合もあります。

カードローンのメリット・デメリットとは?

カードローンのメリット・デメリットとは?

カードローンは、担保が必要なく、審査に通過すれば契約可能なローンです。借入目的を問われることなく、どのような用途で利用するのも自由。審査内容は会社によって違うため、どこか一社で審査に通過しなくても、別の会社では通過する可能性もあります。また、クレジットカード付帯サービスのキャッシングと同じように、コンビニATMなどからすぐに借入が可能です。
ここでは、カードローンのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

<カードローンのメリット>
・融資までのスピードが早い

カードローンは、申込から融資までのスピードが早いことが大きなメリットです。会社によっては申込から利用できるまで一日で完了する即日融資に対応していることもあり、急いでいる状況でこそ、選ぶメリットは大きいでしょう。一度契約すれば、利用上限額の範囲内で何度でも使えることも魅力です。

・会社によっては無利息期間がある

会社によっては一定期間、カードローン返済の利息がかからない無利息期間を設けている場合もあります。無利息期間内に返済すれば借入の負担が少なく、無利息期間を超えて返済しても、無利息期間分の利息はかかりません。

・返済の自由度が高い

消費者金融のカードローンのメリットとしては、返済の自由度が高いことも挙げられます。カードローンの返済は、月に1回決まった日に返済するのが基本です。ただし、多くのカードローン会社では、好きなときに好きな額を追加で返済する臨時返済が可能です。加えて、消費者金融のカードローンでは、自分で返済期日を選択できるところが多くなっており、給料日などに合わせて調整しやすく、管理しやすいでしょう。

・利用上限額が大きい

利用上限額が大きいこともカードローンのメリットのひとつです。クレジットカード付帯サービスのキャッシングの場合、借入限度額は10万から高くても数十万円。カードローンの場合、審査によって決まるものではありますが、数百万円まで対応しています。

<カードローンのデメリット>
・目的別ローンよりは金利が高め

カードローンのデメリットとしては、住宅ローンやマイカーローンなどといった目的別ローンと比較して、金利が高めであることが挙げられます。

・返済が長引くことがある

カードローンは、利用上限額内で何度も借入できることから、気軽にお金を借りてしまってなかなか返済が終わらないなどというリスクもあるでしょう。

・ほかの融資の審査に影響することがある

カードローンの借入があることで、ほかの融資の審査を行う際に影響する可能性があります。利用状況に問題があったり、借入額が多すぎたりする場合は、審査に通りにくくなることもあるでしょう。

お金が必要なのに借りられない人がすべきこと

お金が必要なのに借りられない人がすべきこと

お金は、借りる以外の手段で用意することもできます。時間が限られている場合は、とにかく短期間で現金を確保できる方法を実践してみるしかありません。具体的には、下記のような方法があります。

物を売る

ブランド品や家電製品、ゲーム、おもちゃなどの物品を売却して現金を得る方法は、古典的ですが有効な手段です。テレビやDVDレコーダーなどの家電製品はおおよそどの家庭にもあり、売却すれば数千~数万円程度になる可能性がある、売却候補の筆頭です。パソコンやスマートフォンも選択肢として挙がります。
ただし、売却価格が想像以上に安かったり、価値がなく売れなかったりすることも少なくありません。車やバイクを売却すればまとまった現金に換えられる可能性は高いものの、衣服やアクセサリーなどは、よほど高価な商品か希少品でもなければ、買取価格が低い可能性もあります。

また、何か得意なことや特殊な技術があれば、クラウドソーシングやスキルを販売できるサービスで仕事を受けるのもひとつの方法です。ただし、必ずしも仕事を依頼されるわけではない点に注意が必要です。

日払いのアルバイトをする

売却できる財産がない、もしくは売却したくない場合は、日払いや週払いのアルバイトをする方法もあります。内容によっては、1日1万円以上稼げる可能性もあるでしょう。
ただし、対象となるアルバイトが見つかるとは限りません。東京や大阪などの大都市であれば比較的求人が多いものの、地方都市ではそもそも日払いや週払いの需要が少ないなどの理由もあって、求人は少なめです。
また、良い求人を見つけても採用されるとは限りませんし、採用までに時間がかれば短期間でお金を調達できない可能性もあります。ある程度時間に余裕があって、「あと1万円だけ欲しい」など、少額の現金が欲しい場合におすすめです。

公的な制度を利用する

国や自治体の支援制度も、お金を確保する方法として検討すべき選択肢のひとつです。公的支援制度にはさまざまな種類があり、金利や償還期間などは非常に優遇されています。目的が合致すれば利用できる可能性がありますので、調べてみてください。
ただし、公的支援制度を利用するためには、生活に困窮している客観的な証明が必要な場合が多く、さらに審査を通過する必要があります。審査に通過しても、給付まで2週間から1か月以上かかるものも多いため、時間的な余裕がある場合に限られるでしょう。

さらに、公的支援制度の目的は、主に生活の維持や再生です。あくまでも生活に困窮している状況を改善するためのサポート資金であり、遊興費や娯楽費が目的であれば利用できません。
近年は、新型コロナウイルス感染症の影響による失業が相次ぎ、生活に困窮する人が増えました。このような場合、都道府県の社会福祉協議会で、緊急小口資金や総合支援資金を利用できる可能性があります。また、借入の目的が家賃の支払いであれば、住宅確保給付金を利用できる可能性もあります。

そもそも、なぜお金を借りられないのか?

審査に通らずお金が借りられない場合、「なぜ審査に通らないのか」をチェックしてみることも大切です。
審査に通らない理由として考えられるのが、信用情報です。信用情報は、法律が定める「信用情報機関」で保存・管理されており、クレジットカードやローン契約について、契約内容や支払状況、借入残高といった客観的な取引事実が記録されたもの。クレジットカード会社や消費者金融などは、審査の申込があるとこの信用情報を照会して、貸付可否の判断材料にしています。

「支払い遅延があった」「自己破産申請を行った」ということがあれば、信用情報に「異動情報」や「参考情報」といった形で記録されます。これが、俗にいう「ブラックリストに載る」というものです。この状態だと、返済能力に問題があると見なされ、審査に通ることは難しくなるでしょう。
なお、自分の信用情報がどのような状態になっているかは、信用情報機関に開示請求を行うことで確認することができます。

信用情報を確認する方法については、こちらもご覧ください。
信用情報とは?確認する方法と開示報告書の見方を紹介

こんな人でもカードローンは借りられる?

こんな人でもカードローンは借りられる?

カードローンなら担保が必要なく、目的を問わずお金を借りることができます。しかし、申込には条件があり、審査が必要なため、誰でも利用できるわけではありません。
カードローンの申込条件は各金融機関やカードローンの商品によって異なりますが、年齢や収入など、ある程度共通しているポイントがあります。カードローンを利用できるか不安に思う人のために、申込条件に照らして、非正規労働者や未成年などが申込可能かご紹介します。

アルバイト・パートなどの非正規労働者

正社員のように安定した雇用形態であれば、収入に関する信頼は大きいでしょう。しかし、アルバイトやパートといった非正規労働者が、カードローンを利用できないということではありません。

例えばプロミスの場合、申込条件には、「アルバイトやパートでも安定した収入があれば可」と記載しており、扶養に入っている主婦や学生でも同様に、安定した収入があればお申込みいただけます。

未成年・高齢者

大半のカードローンは、利用条件に「20~69歳」といった年齢制限があります。法律で定められているわけではありませんが、基本的に未成年は対象外です。
下限年齢は原則として20歳ですが、上限年齢は金融機関やカードローンの商品によって多少異なります。

専業主婦(主夫)

専業主婦(主夫)は自身で収入を得ていないため、「安定した収入がある」というカードローンの申込条件を満たせません。しかし、専業主婦(主夫)は、「配偶者が収入を得ていて生活費を得ている」状態です。本来であれば収入は本人に限定されますが、専業主婦の場合は「配偶者貸付」により、例外的に契約できる場合があります。
配偶者貸付は、専業主婦(主夫)と配偶者の年収を合算した額をもとに借入れができる制度。ただし、配偶者貸付を行っているカードローンでないと申込みはできず、利用の際は配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類などが必要です。
なお、専業主婦(主夫)でも家賃収入があるなど、何らかの安定収入を得ている場合は、配偶者貸付でなくてもカードローンを利用可能な場合もあります。

急にカードローンが使えなくなったときに確認すべきこと

急にカードローンが使えなくなったときに確認すべきこと

カードローンは、利用上限額の範囲内なら、何度でも借入れが可能です。これまでカードローンを利用していたのに急に借りられなくなった場合には、いくつか原因が考えられます。下記のようなことを確認してみましょう。

利用上限額を確認

まずは、明細書やATMの取引画面やアプリのマイページなどで、利用上限額に余裕があるか確認してみましょう。借入が利用上限額に達していれば、新たな借入はできません。

利用状況を確認

頻繁に返済が遅れたり滞納したりしていれば、追加融資を受けられなくなる可能性があります。利用上限額を下げられることもありますので、ご注意ください。

総量規制の対象になっていないか確認

カードローンを利用中に、他社のカードローンを新たに契約して借入をした場合は、総量規制の上限を超える可能性があります。
総量規制は、貸金業法で定められた、年収の3分の1を超える貸付を原則として禁止する制度のこと。新たに契約したカードローンによって借入額が年収の3分の1に達した場合、追加融資が受けられなくなる可能性があるでしょう。

どうしてもお金が必要なときは、自分にできる方法から試してみよう

お金を借りたいけれど家族や友人には頼れないとき、担保が必要ないカードローンという選択肢があります。カードローンには審査があり、融資を受けられるかどうかは審査結果次第ですが、年収が高くなければいけないということはなく、アルバイトやパートでも、安定収入があれば審査に通る可能性があります。
ほとんどのカードローン提供会社のWebサイトでは、借入が可能かシミュレーションで診断することができます。そのままカードローンを申込むことも可能なため、ぜひ活用してみてください。

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