クレジットカードが使えない!考えられる理由とは?

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クレジットカードが使えない!考えられる理由とは?

お店でクレジットカード決済をしようとしたとき、「決済できません」「エラーです」と言われることがあります。このような事態は、どうして起こってしまうのでしょうか。
クレジットカードが使えなくなったときに考えられる理由や対策のほか、対処法をまとめてご紹介します。

目次

クレジットカードが使えないときに考えられる理由

クレジットカードが使えないときに考えられる理由

お店やネットショッピングでクレジットカードが使えなかった場合、考えられる理由は主に6つあります。

1 利用停止になっている

何らかの理由でクレジットカードの利用が停止されていると、もちろん使うことができません。利用を停止される原因には、「利用限度額オーバー」や「滞納」「有効期限切れ」などが挙げられます。
利用停止になっていないか、クレジットカード会社の会員ページなどで、利用額や支払状況などを確認してみましょう。

2 クレジットカードの破損

クレジットカードには、さまざまな情報を記録した磁気ストライプやICチップなどが搭載されており、機械で読み込むことで、クレジットカード決済が行います。そのため、磁気ストライプやICチップが破損していれば、クレジットカードが使えません。
利用状況に問題がないのにクレジットカードが使えない場合は、破損の可能性を考えてみてください。

3 決済端末の不具合

クレジットカード決済をするためには、クレジットカードと店舗に備えつけられた決済端末が必要です。決済端末が何らかの理由でうまくインターネット通信ができなかったり、決済端末自体が壊れたりした場合も、クレジットカードが使えなくなります。
店舗側から「端末のエラーで使えない」という案内がありますから、復旧を待つか、別の方法で支払ってください。

4 手持ちのクレジットカードブランドの加盟店ではない

そもそもクレジットカード決済不可のところも多くありますが、クレジットカード決済ができる店でも、店舗が加盟しているブランドしか使えません。代表的なブランドは下記のとおりです。

  • ・Visa
  • ・JCB
  • ・Mastercard
  • ・American Express
  • ・Diners Club

手持ちのクレジットカードブランドが必ず使えるとは限らないため、異なるブランドのクレジットカードを複数持っておくと安心です。

5 カード情報の入力ミス

ネットショッピングでクレジットカードを使うときは、決済時にカード番号や有効期限、氏名などの情報を入力します。その際に入力を間違えれば、もちろんエラーとなり、決済ができません。
中には、カード情報を保存しておけるショッピングサイトもあるため、2回目以降の決済時は入力の手間やエラーを気にすることなく決済が可能です。ただし、クレジットカードを更新した場合は、あらためて入力を行う必要がありますのでご注意ください。

6 クレジットカード会社側のトラブル

可能性としては高くありませんが、クレジットカード会社のトラブルでカードが使えなくなってしまう可能性もあります。その場合は公式サイトなどでクレジットカード会社からの案内が出ますから、ほかに原因が思いつかない場合などは確認してみましょう。

クレジットカードが利用停止になる原因

クレジットカードが利用停止になる原因

クレジットカードが使えなくなる理由を紹介しましたが、その中でもよくある理由が「利用停止」です。利用停止となる主な原因には、下記の5つが挙げられます。

1 クレジットカードの有効期限切れ

クレジットカードには、有効期限が設定されています。一般的には、クレジットカードの表面、カード番号の下あたりに「MM(月)/YY(年)」の形で記載されています。

通常、有効期限が切れる少し前に、クレジットカード会社から新しいカードが自動的に送られてきますので、新しいカードが届いたら、早いうちに古いカードと交換しましょう。古いクレジットカードの有効期限が切れる前でも、新しいカードを使うことができます。

2 利用限度額を超えている

クレジットカードには、利用限度額が設定されています。この利用限度額は、1か月あたりの利用可能額ではなく、クレジットカードで支払った累計金額のこと。つまり、クレジットカード会社に立替えられた状態の金額を指しています。

例えば、利用限度額50万円のカードの分割払い残高が20万円ある場合、利用可能額は「50万円-20万円=30万円」となります。もちろん、月々の利用金額を支払えば、限度額はその分だけ回復します。
自分の利用限度額は、クレジットカード会社の会員ページなどで確認できます。分割払い・リボ払いの残高が多くなれば利用限度額を逼迫しますので、忘れずにチェックしましょう。

3 暗証回数を一定回数以上間違えた

クレジットカードを店舗で利用する際には、暗証番号の入力を求められることがあります。誤った暗証番号を入れれば決済できませんし、複数回連続で間違えるとロックがかかり、クレジットカードが使えなくなります。
ロックがかかってしまった場合は、暗証番号の再発行手続が必要になり、数日かかることもありますので、間違えないようにしましょう。

4 利用金額を支払っていない

クレジットカードの返済が滞っていると、利用を止められることがあります。クレジットカード会社としても、支払いがないのに新たな利用を受付けられません。
支払いが滞らないように、利用金額の引き落とし日や口座残高をきちんと把握しておくことが大切です。

5 不正利用の疑いがある

クレジットカードの不正利用であると疑われた場合も、決済ができなくなります。
不正利用と判断される基準はクレジットカード会社によるため、一概にはいえません。とはいえ、1つのサイトで短時間に繰返し決済をしたり、普段使用している場所とはまったく異なる場所で高額な決済をしようとしたりすると、不正利用の疑いありとみなされることがあるようです。

クレジットカードを安心して使うための対策

クレジットカードを安心して使うための対策

利用できるはずのクレジットカードがエラーになってしまうと、「どうして?」「何か問題があった?」と不安に感じるでしょう。また、そもそも「決済ができない」ということ自体、大変不便です。
このような事態を防ぎ、安心してクレジットカード決済を行うために心掛けておきたい対策をまとめました。

複数のクレジットカードを持っておく

クレジットカードを複数枚持っておけば、1枚のカードが使えなくても別のカードを使うことができます。もちろん、使えなくなったカードを放置することはできませんが、当座をしのぐ代わりのカードがあれば、目的は果たせます。
また、カードはそれぞれ異なるブランドにしておくと、使用できないシーンがより少なくなるでしょう。

保管方法に注意する

黒い磁気ストライプのあるクレジットカードは、磁石に近づけないようにしましょう。磁石式のスマートフォンケースに入れたり、電子レンジの上にカードが入った財布を置きっぱなしにしたりしないようにしてください。
また、ICチップの破損やはがれを防ぐためにも、クレジットカードはなるべく丁寧に扱うことがおすすめです。カードをそのまま尻ポケットなどに入れていると、折れてしまうことがあります。貴重品であるという意識を持って、大切に保管しましょう。

利用限度額を増額しておく

クレジットカードの利用限度額は、カードごとに設定されています。クレジットカードの更新時の案内や、会員ページで確認してください。
限度額が低いと感じたら、増額申請をしてみるのもおすすめです。クレジットカード会社の審査に通れば限度額が増えて、より多くの金額をカードで支払えるようになります。

クレジットカードが使えなくなったときの対処法

クレジットカードが使えなくなったときの対処法

どれだけ気をつけていても、クレジットカードが使えなくなってしまうことがあります。万が一、クレジットカードが使えなくなってしまったときは、すみやかに下記のような対処をしましょう。

クレジットカード会社に連絡する

クレジットカードが使えなかったときは、まず原因を探る必要があります。利用限度額を超えていないかなど、自分でチェックしても原因がわからない場合は、クレジットカード会社に連絡をして、理由を確認してください。
クレジットカード会社によっては、使えなくなったシーン別の対処法を公式サイトで案内しているところもあります。

クレジットカード会社に連絡しても使えない理由がわからないときは、カードそのものが破損していたり、決済端末に不具合が起こっていたりする可能性があります。別の店舗でも使えないようであれば、カード自体の破損が考えられるため、クレジットカード会社に再発行の依頼をしましょう。

クレジットカード以外の決済手段を用意しておく

たとえクレジットカードが使えなくても、代金の支払いはしなければいけません。実店舗であれば、現金はもちろん、電子マネーやデビットカード、商品券が利用できるところもありますが、インターネットの不具合で決済端末が使えない場合、電子マネーやデビットカードは使えない可能性もあります。
キャッシュレス決済が一般的となり、現金を持ち歩かない人も増えていますが、日常的な買物や飲食代金程度の現金は用意しておくと安心です。

一方、ネットショップでは、プリペイドカードやデビットカード、振込、代引、コンビニ決済などでの支払いが考えられます。ただし、いずれの決済方法も手持ちの現金や銀行口座の残高がないと支払いが難しいでしょう。
もし、手元にすぐ動かせる現金がない場合は、カードローンの利用も検討してください。カードローンの金利は高いと思われがちですが、3万円を1か月借りたときの利息は約438円です(年利17.8%の場合)。コンビニのATMやアプリ上で手軽に利用できますから、「カードが使えないのに現金がない!」というときでも安心です。

クレジットカード払いがメインでも、万が一に備えて現金を用意しよう

クレジットカードはとても便利な決済手段ですが、インターネット通信のトラブルやカードの破損など、さまざまな理由で使えなくなってしまうことがあります。もちろん、停電時にも使えません。
キャッシュレス決済が広がる昨今ですが、いざというときのために現金もある程度持っておくといいでしょう。スムーズな支払いで、ストレスのない買物を楽しんでください。

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