即金が必要…今すぐお金を用意する方法と避けるべき方法は?

今すぐお金を借りたい!

即金が必要…今すぐお金を用意する方法と避けるべき方法は?

急いでお金を用意しなければいけない状況になったとき、即金を用意する方法はいくつかあります。しかし、中にはリスクの大きい危険な方法も。
即金とは、本来「買い物の際にその場でお金を支払うこと」を意味しますが、最近はその意味から派生して、「今すぐ使えるお金」として即金という言葉を使う場合も増えました。ここでは、即金を「今すぐ使えるお金」として、安全に即金を用意する方法と、絶対に避けたい方法についてご紹介します。

目次

即金を用意する方法は3つ

即金を用意する方法は3つ

お金を用意するには、主に「売る」「働く」「借りる」という、3つの方法があります。これらの方法の中には、お金が手元に渡るまでに時間がかかるものと、即金が手に入れられるものがあります。
それぞれの方法において、短期間でお金を手に入れるにはどうすればいいのか解説しましょう。

物を売る

ブランド品や電化製品、貴金属類、本、CD、ゲームソフト、キャラクターグッズなどを売ることで、手軽にお金を手に入れられます。
売却方法にはいろいろありますが、フリマアプリやインターネット上の中古販売店などは査定に時間がかかるので、すぐにお金が必要な場合は向きません。即金を用意するには、リサイクルショップ(実店舗)がおすすめです。それぞれの特徴と注意点を見ていきましょう。

  • ・フリマアプリ、フリマサイト

    フリマアプリやフリマサイトでは、ほかの人の値づけを確認した上で販売価格を決められます。すぐに売りたいのであれば、少し低めに設定したり、おまけをつけたりして注目を集めやすくしましょう。
    ただし、フリマアプリやフリマサイトの売上は、商品を発送し、受取った人が受取連絡や評価をした後に反映され、その後、出金申請をして振込まれるのが一般的です。どれだけ発送を急いでも、商品が売れてから入金までには数日程度かかってしまいます。
    取引相手の評価が遅かったりトラブルになったりすれば、さらに入金が遅れます。

  • ・リサイクルショップ、古本屋

    リサイクルショップや古本屋は、フリマアプリに比べて売れる商品が限定的です。また、売却額も直接買いたい人とやりとりできるフリマアプリより、低い可能性が高いでしょう。
    一方で、売りたい物をその場で査定してもらい、現金が受取れるというメリットがあります。即金が必要な場合は、実店舗への持ち込みがおすすめです。

働いて稼ぐ

即日払いのアルバイトは、効率良くまとまった金額の即金を手に入れられる方法です。何十万円も必要な場合は、その分多く働く必要があるため、ある程度時間がかかりますが、1~2万円程度なら比較的早めに手に入れられるでしょう。
ただし、アルバイトで稼ぐ場合は、給与が「日払い」か「即日払い」か確認しておく必要があります。

  • ・日払い…1日単位で給与が支払われるシステム
  • ・即日払い…その日のうちに給与が支払われるシステム

つまり、「日払いだけど、支払いは翌週にまとめて」や「日払いだけど、支払いは月・金のみ」といったバイトもあります。即金が必要なときは、日払いかどうかだけでなく「いつ給与をもらえるのか」を確認しておくと安心です。

借りる

即金を用意する手段として、借りることがあります。借りた場合は返さなければなりませんが、まとまった金額でも早めに用意しやすいでしょう。必要な金額が大きい場合や、ほかの手段では間に合わない場合は、借りることを検討してください。

  • ・質屋を利用する

    質屋では、「質入れ」という方法でお金を借りることができます。質に入れる商品を持っていき、それを担保にお金を借りる方法です。質入れした商品は、期限までにお金を返せば返却してもらえます。
    なお、質屋では質入れのほかに買取りも行っています。今後もお金を返せる見込みがない、もしくは手放しても問題ない品物の場合は、買取ってもらったほうが質入れするよりも多くお金を手に入れられる可能性があるでしょう。

  • ・給料の前払制度を利用する

    勤務先に給料の前払制度があれば、利用することで即金が手に入ります。勤務先の賃金規定や就業規則を確認してください。

  • ・自動貸付を利用する

    自動貸付は、定期預金などを持っている人が、普通預金のお金が不足した場合に自動で貸付されるシステムです。定期預金がある人でなければ利用できませんが、定期を解約しなくてもお金を手に入れられます。
    例えば、定期預金残高100万円、普通預金残高1万円の人が、普通預金から2万円引出そうとした場合、通常は残高不足で引出すことができません。しかし、自動貸付制度があれば、定期預金残高を担保に自動で1万円が融資され、2万円を引出すことができます。
    自動貸付制度の有無や利用可能額などは銀行によって異なるため、利用している銀行に制度があるかチェックしてみましょう。

  • ・契約者貸付を利用する

    契約者貸付とは、満期に解約返戻金がある保険に加入している人が利用できる貸付制度です。一般的な消費者金融やクレジットカード付帯のキャッシングサービスより低い金利でお金を借りられる可能性があります。融資までの日数は保険会社によって異なり、即金が手に入ることもあれば、数日かかる場合もあります。
    ただし、借りられるのは契約者本人のみで、融資の上限額はその時点での解約返戻金の7割程度です。返済が滞ると保険が失効する可能性もあるので、注意が必要です。

  • ・親族や友人に借りる

    親族や友人に借りる方法は、借りる相手との信頼関係次第なので審査などもなく、手軽ではありますが、特に友人・知人の場合は失うものの多い選択になる可能性があります。
    実家住まいの学生などであれば、親への借金はそれほど珍しいことではないかもしれませんが、独立した社会人であれば、最後の手段だと考えておきましょう。

  • ・カードローンを利用する

    カードローンは、手軽でスピーディーに現金を手に入れられる方法です。特に、消費者金融系のカードローンは、即日融資を実施している場合もあり、スムーズに手続を進められます。プロミスのように、初回30日間無利息といったサービスを行っているカードローンなら、利息の負担が少なくお金を借りることもできるでしょう。
    ただし、銀行系カードローンでは、即日融資ができない場合があります。急いでいるときは、最短でいつ借りられるのかを確認してから申込しましょう。

即金が必要でも絶対とるべきでない対処法

即金が必要でも絶対とるべきでない対処法

即金を手に入れる方法はいろいろあります。しかし、中には大きなトラブルの元になる危ない方法も。いくらお金が必要になっても、下記の方法はとらないようにしましょう。

審査なしでOKの業者から借入する

「審査なしで即入金」などと宣伝している貸金業者がいたとしても、利用してはいけません。
どのような貸金業者でも、審査なしでお金を貸すことはできません。つまり「審査なし」の借入ができる業者は、違法な悪徳業者の可能性が高いということです。後々トラブルに巻き込まれたり、違法な利子を取られたりする可能性がありますから、決して連絡しないでください。

クレジットカードを現金化する

クレジットカードの現金化とは、業者が指定するネットショップでクレジットカード決済を行い、その後キャッシュバックとして現金を振込んでもらう方法です。また、高額な商品を購入して売却することで、お金を手に入れる方法もあります。

しかし、どちらもクレジットカードの規約違反であり、発覚すれば利用停止や解約の恐れがある行為です。さらに、クレジットカードの利息(分割やリボ払いの場合)と、利用額と現金化する際の差額と二重の手数料がかかります。デメリットが大きいので、別の方法をとるのが賢明でしょう。

Web上で個人から融資してもらう

SNSなどWeb上には、個人間融資の募集をしているアカウントが多数あります。しかし、このような融資は、貸金業法違反になる可能性があり、金融庁などでも注意喚起しています。悪質な要求をされたり、犯罪に巻き込まれたりすることもあるので、個人情報を渡したり、借入を申し込んだりすることは避けてください。

SNSの副業アカウントの仕事をする

SNSで「簡単にできる」「稼げる」といったふれ込みで、人を募集している業者もいます。しかし、このような仕事は、違法なものである可能性が高いため、甘い言葉が並ぶ副業アカウントには近づいてはいけません。

即金が必要なときは、カードローンを利用するのが安心

早めにお金を用立てる方法はさまざまありますが、入金までに数日かかったり、リスクが高かったりするため、即金が必要な場合は、審査がスピーディーで即日融資が可能なカードローンの利用が便利です。
いくら困っていても、危険な方法で即金を用立てることのないように注意してください。

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