審査なしで少額融資を受ける方法は?急いで借りたいときの対処法

今すぐお金を借りたい!

審査なしで少額融資を受ける方法は?急いで借りたいときの対処法

急な家電の故障や出張費の立替、期日を忘れていた税金など、急にお金が必要になり、「少額でいいから今すぐ融資を受けたい」と思ったことはありませんか。
そのようなときのために、審査なしでお金を調達する方法や、その日のうちにお金を借りる方法をご紹介します。

目次

審査なしでお金は借りられない?

少額融資を受けたい場合、まず思い浮かぶ手段がカードローンだという人もいるでしょう。しかし、カードローンの場合、少額であっても、原則として審査を受けずにお金を借りることはできません。貸金業法によって、「貸金業者は貸付の際に返済能力について調査しなければいけない」と定められており、消費者金融やクレジットカード会社などが貸金業社にあたります。なお、貸金業者にあたらない銀行や信用金庫、労働金庫などで借入れる場合も、法令等にもとづいて融資の可否判断は行われます。

担保をもとにお金を借りる方法

担保をもとにお金を借りる方法

不動産のような高額なものでなくても、担保があればお金を借りられます。ここでも、まったく審査なしというわけではありませんが、「品物」「保険」「貯金」を担保にお金を借りる方法を紹介します。

質屋を利用する

厳格に本人確認が行われるため、審査なしとはいえませんが、品物を担保にお金を借りる方法として質屋を利用する方法があります。質屋というと「ブランド品を買取ってくれるところ」というイメージがあるかもしれませんが、品物を預けてお金を借りる「質入」も可能です。
買取よりも査定額は下がりますが、定められた期間(多くの場合3か月以内)に借りたお金に利息をつけて返済すれば、預けた品物を返してもらえます。質入ができるのは、ブランド品や時計、貴金属、電化製品などです。質屋の店頭で販売されている商品を考えるとわかりやすいでしょう。

返済ができなかった場合は、「質流れ」といって預けた品物が店頭で販売されるため、取返すことができません。また、質屋の利息は高めなので、短期間で確実に返済できるときだけ利用するのがおすすめです。なお、質屋では利息が月利なことが多く、その場合は利用が1日でも1週間でも、1か月分の利息がかかります。

生命保険の契約者貸付制度を利用する

保険の解約返戻金を担保にお金を借りる制度として、生命保険の契約者貸付制度があります。契約者貸付制度とは、保険の解約返戻金を担保に保険会社からお金を借りる制度で、借入できる額の上限は解約返戻金の7~9割程度です。

契約者貸付制度は自分が払った生命保険料を担保にするもので、加入時に審査を受けているため、新たに審査を受ける必要はありません。さらに、契約者貸付制度を利用しても保険が解約になるわけではなく、継続して保障が受けられます。ただし、契約者貸付制度を利用できるのは保険の契約者のみで、被保険者や受取人は利用できません。また、期日までに返済できないと、保険契約が失効になることもあるので注意が必要です。

貯金担保自動貸付けを利用する

貯金を担保にお金を借りる方法が、貯金担保自動貸付けです。ゆうちょ銀行の総合口座で預入を行う「担保定額貯金」や「担保定期貯金」の口座を持っている人が利用できます。口座開設の際に審査が行われるため、新たな審査はありません。
貯金担保自動貸付けは、普通預金残高が不足したときに、担保定額貯金や担保定期貯金口座に残高があれば、自動で残高を担保にお金を貸付けてもらうもので、普通預金口座残高以上のお金を引出せる(借りられる)ということです。預入金額の90%以内であれば、300万円まで借りることが可能で、その後、普通預金口座にお金を戻せば、自動で返済されます。返済の金利も低く、担保定額貯金を持っている人にとっては便利な制度ですが、そもそも担保定額貯金や担保定期貯金を持っていないと利用できません。

ゆうちょ銀行の貸付制度には、貯金担保自動貸付けのほかに「口座貸越サービス」という自動貸付制度もあります。こちらは、口座開設時に審査を受けないと利用できませんが、担保は不要です。

できるだけ審査の手間や時間を減らしたいなら

できるだけ審査の手間や時間を減らしたいなら

新たな審査なしで利用できる融資は、「担保がないと利用できない」という難点があります。そこで、無担保で、できるだけ審査の手間や時間をかけずにお金を借りる方法を2つご紹介します。

クレジットカード付帯サービスのキャッシングを利用する

クレジットカードにはショッピング枠のほかに、キャッシング枠というキャッシングサービスに使える利用枠が設定されています。キャッシング枠のあるクレジットカードを利用している人であれば、ATMからすぐにお金を借りることが可能です。
キャッシングの審査のタイミングは、クレジットカードの申込をした時点です。最初に申込んでキャッシング枠を設定していれば、借入のたびに審査を受ける必要はありません。

一方、新たにキャッシング枠を設定するためには、審査を受ける必要があります。とはいえ、Web上で申込める場合も多く、収入証明書類などをアップロードするだけなど手続は簡単です。

消費者金融の即日審査でカードローンを利用する

カードローンを取り扱っている消費者金融では、即日審査を行っている場合があります。カードローンは審査に通ればすぐに利用できますから、申込んだ日にお金を借りることも可能です。

そもそも「キャッシング」とは、現金を借りられるサービスの総称であり、カードローンもクレジットカード付帯サービスのキャッシングも、大まかにいえば同じもの。では、消費者金融のカードローンとキャッシングの違いは何かといえば、「融資専用のサービスか、クレジットカードの付帯サービスか」です。

少額融資に消費者金融がおすすめの理由

少額融資に消費者金融がおすすめの理由

スピーディーに少額融資を希望する場合、消費者金融を利用するのがおすすめです。続いては、消費者金融を利用した少額融資のメリットを4つご紹介します。

消費者金融によっては無利息期間がある

消費者金融の中には、無利息期間を設けているところもあります。例えば、「30日間無利息」というサービスを利用した場合、借入から30日以内に返済すれば、利息は一切かかりません。60日で返済した場合でも、最初の30日は金利がかからず、実質的な金利は低く抑えられるでしょう。これは、ほかの借入方法にはない大きなメリットです。
短期間で確実に返済できる、すぐに少額を借りたいという場合、無利息期間のある消費者金融の利用をおすすめします。

オンラインの手続きのみで借りられる

消費者金融では、オンラインで申込から審査、書類の提出、契約まで、すべての手続きができる場合があります。来店不要で手間がなく、自宅に郵送物が届くこともないので家族に借入を知られたくない場合も安心です。いつでも思い立ったときに申込んで、その場で契約ができるため、手間がかかりません。
銀行などでも来店不要で申込可能な場合がありますが、契約書類や借入用のカードは、自宅に郵送されることが多いため注意が必要です。

最短30分で審査完了する場合がある

消費者金融は、申込から融資までがスピーディーです。早ければ審査が最短30分、融資まで最短1時間など、銀行やクレジットカード会社のカードローンと比べて短時間で完了するので、必要なタイミングですぐにお金が借りられます。
また、消費者金融の中には、土日祝日も対応をしているところもあり、ほかの金融機関が休みでも融資してもらえる場合があるので、安心です。

何度でも借入できる

消費者金融のカードローンは、一度申込んで契約が完了すれば、利用限度額の範囲内で何度でも借入が可能です。利用しなくても契約がなくなることはありませんし、もちろん返済する必要もありません。急にお金が必要になった場合の保険として、カードローンを契約しておくのもひとつの手です。

今すぐお金が必要なときは、すぐに利用できる方法がおすすめ

金融機関でお金を借りる場合、法律で定められているため、少額融資であっても基本的に審査なしでは借りられません。思い立ったらすぐに借りられるというわけにはいかないでしょう。
お金を借りたい場合は、担保が用意できるか、どのくらいの期間で借りたいかなどを考え、自分に合った借入方法を選んでください。融資を受ける際、利用は計画的に行いましょう。

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