カードローンで車を購入するには?金利や審査方法を知ってアプリでお申込み

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車を購入するにあたって、カードローンのご利用を検討する場合があります。カードローンをお申込みする前に、金利や審査方法、返済について事前に知っておきたいものです。限度額の算出の仕方やお申込時の注意点なども含めて、一般的に知られている情報についてまとめました。車の購入にカードローンのご利用をお考えなら、ぜひ参考にしてみてください。

目次

銀行やディーラーの自動車ローンとの違い

銀行やディーラーの自動車ローンとの違い

自動車ローンには、銀行のマイカーローンとディーラーがあっせんするディーラーローンがあります。カーローンやディーラーローンは車の購入用途に限定されますが、カードローンの使いみちは自由です。もちろん、車を買うためにカードローンをご利用しても問題ありません。自動車ローンはカードローンと審査条件が異なり、一般的に自動車ローンのほうが厳しめの審査になります。もちろん、カードローンも通常のお借入れと同じ扱いになるため、職業や収入、信用情報などの審査に通る必要があります。

プロミスのカードローンの金利や限度額は?

プロミスのカードローンの金利や限度額は?

プロミスは代表的なカードローンで、CMなどで名前を知っている人も多いでしょう。車の購入にカードローンを検討している人向けに、プロミスのカードローンの種類や金利、限度額についてご紹介します。車を購入するにはフリーキャッシング(残高スライド元利定額返済方式)または目的ローン(元利均等返済方式)をご利用できます。お申込みの条件として、20歳以上69歳以下の年齢で、ご本人に安定的な収入があることが必要です。主婦や学生の人でも、パートやアルバイトなどの継続的な収入があればお申込みできます。以下、フリーキャッシングの詳細や、限度額について詳しく解説します。

フリーキャッシング

フリーキャッシングは、残高スライド元利定額返済方式のカードローンです。残高スライド元利定額返済方式は、月々の返済金額が最終借り入れ後の借入残高によって決まる返済方法です。限度額は500万円で金利は実質年率4.5%~17.8%です。返済は口座振替などでおこないます。お申込みは店頭窓口またはインターネットを通じておこなえます。パソコンやスマートフォンからなら24時間いつでもお申込みが可能で、審査からご契約までWebで完結できるため、とても便利です。お申込みには本人確認書類の提出が必要ですが、担保や保証人なしで契約できます。

お借入れは年収の3分の1までならOK

プロミスのカードローンは、貸金業法の総量規制の対象になっています。総量規制では、契約者の借り過ぎや貸し倒れを防ぐために、年収の3分の1までの借入れを認めています。年収は手取り金額ではなく、税金や社会保険料などで控除された金額も含めた年間収入の総額です。たとえば、年収300万円の場合、その3分の1の100万円が借入限度額となります。他社にお借入れがあれば、その金額も含めて年収の3分の1までです。ただし、クレジットカードによるショッピングの支払い金、銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンなどは総量規制から除外されます。

カードローンの審査の流れ

カードローンの審査の流れ

カードローンの審査の流れは次のとおりです。

  • 1.お申込み
  • 2.一次審査
  • 3.二次審査
  • 4.審査結果の連絡
  • 5.契約完了
  • 6.融資開始

審査は一次、二次と二段階に分かれています。お申込時の申告内容に虚偽があったり、提出書類に記載ミスなどの不備があったりすると、審査に通らないことがあるので注意しましょう。以下の項では、必要書類や審査内容について詳しく説明します。

必要書類

ご希望の借入限度額が50万円以下の場合は「本人確認書類」だけを提出します。お申込みの際、以下のいずれか1つを「本人確認書類」として提出してください。

  • ・運転免許証
  • ・パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの)
  • ・健康保険証と、住民票や公共料金の領収証など

原則として収入証明書類を提出する必要はありません。印鑑や保証人、担保も不要です。借入限度額が50万を超えたり、他社借入れとの合計で100万を超えたりするときは「本人確認書類」のほかに「収入証明書類」を提出する必要があります。収入証明書類は以下の3点のうちから、1つを選んで提出してください。

  • ・源泉徴収票(最新のもの)
  • ・確定申告書(最新のもの)
  • ・給与明細書(直近2か月)と1年分の賞与明細書

一次審査

一次審査では、主に申込者の情報を確認する作業がおこなわれます。具体的には、申告内容や提出書類の確認、信用情報のチェックです。それぞれの審査項目について、細かく見ていきましょう。

申告内容の確認

一次審査は仮審査の役割があり、お申込時に記載した「氏名、生年月日、電話番号、住所、勤務先情報、年収、他社借入額、連絡先」といった個人情報を確認し、貸付者条件に当てはまるか検討します。いずれのお申込方法でも、記入する項目は基本的に同じです。プロミスでは「年齢20~69歳の安定した収入のある方」を貸付者条件として定めているため、それに該当しているかチェックされます。年齢や収入の面で条件を満たしていなければ、この段階で審査に通りません。

提出書類の確認

提出書類と申込者が申告した個人情報を照らし合わせ、虚偽や相違がないかを確認します。故意でなくても、申告内容と提出書類の内容が異なっていると審査に通らない場合があります。文字が不鮮明で読み取れない部分があるのもよくありません。本人確認書類も収入証明書類も基本的には写真やコピーを使用するので、文面がはっきり写っているか確認してから提出しましょう。

信用情報の確認

信用情報とは、今までの借入れや返済実績などの履歴情報のことです。申込者にカードローンや住宅ローン、クレジットカードの支払いなどで延滞などをしてしまうと、その情報が個人信用情報機関に一定期間保管されます。プロミスは個人信用情報機関であるCICとJICCに加盟していて、申込者の信用情報をこれらの信用情報機関に問い合わせて確認します。延滞などの信用がマイナスになる情報があるとプロミスの審査に悪影響をおよぼします。また、他社からの借入金額や借入件数も信用機関に登録されているため、総量規制を超えてしまう場合や借入件数が多い場合も審査の通過は難しいでしょう。

二次審査

一次審査に通れば、本審査である二次審査に進みます。二次審査でおこなわれるのは「本人確認の連絡」「在籍確認」「ご利用限度額の決定」の3つです。それぞれの審査のポイントについて、以下の項で解説していきます。

本人確認の連絡

お申込みの際に申告した連絡先が本当に本人のものであるかを確認します。確認方法は電話またはメールによる本人宛の連絡です。申告情報や提出書類に小さな不備があるときは、電話連絡によって改めて聞き取り、あるいは確認がなされます。この連絡を無視してしまうと次のステップに進むことができず、結果として審査に通らなくなるおそれがあります。スムーズに審査をしてもらうためにも、プロミスから連絡があった場合は速やかに対応しましょう。

在籍確認

在籍確認とは、申告された勤務先に本人が本当に在籍しているのかを確認することです。在籍確認の方法は、書類によるものや電話によるものがあります。電話であれば、本人が勤務先で直接出て話をすれば完了です。不在のときに電話がかかってきても、対応した同僚や上司から本人が在籍していることの確認がとれれば問題ありません。在籍確認は本人確認ができてから、あまり時間をおかずにおこなわれることが多いです。会社の休業日や社員がいない時間帯などに在籍確認の電話がかかってくるのを避けたいときは、本人確認の連絡を受けた際にオペレーターに相談してみてください。基本的には、在籍確認を都合の良い日時に変えてくれるはずです。

利用限度額の決定

プロミスのフリーキャッシングでは最大限度額が500万円に設定されていますが、申込者全員がこの金額を借入れできるわけではありません。その人の年収や他社借入状況に応じて、限度額が決定されるからです。総量規制に基づいて、最大で年収の3分の1までが限度額として認められます。この総量規制は他社借入分にも適用されるため、複数のカードローンをご利用している人は注意が必要です。

たとえば、年収360万円だった場合は最大で120万円まで借りられますが、他社ですでに50万円の借入れがあると残りの70万円までしか限度額を増やせません。

審査結果

二次審査が完了すると、結果を問わず電話かメールで通知が来ます。審査結果のみであればメールでの連絡が基本ですが、なんらかの確認事項がある場合は担当者から電話がかかってくることが多いです。審査結果の連絡がなかなか来ないときは、まだ在籍確認が取れていない可能性があります。また、迷惑メール設定で連絡メールが弾かれていることもあるので、メール設定を確認してみてください。二次審査に通れば、最短で即日融資を受けることができます。

プロミスで100万円をカードローンする場合の月々の返済例

プロミスで100万円をカードローンする場合の月々の返済例

年収300万円の人がプロミスのカードローンをご利用する場合、総量規制で年収の3分の1である100万円までお借入れできます。車の購入に100万円をお借入れしたと仮定して、月々のご返済金額のシミュレーションをしてみます。返済期間を長くすると、支払うお利息の合計は大きくなりますが、毎月のご返済金額を抑えることができます。プロミスのご返済期間は最大で80か月、6年と8か月間です。借入金利17.8%(年率)で80か月かけて返していくと、毎月の返済額は2万1,432円となり、累計支払額は171万4,585円です。

カードローンを利用する時の注意

 カードローンのお申込みをすると、信用情報機関への照会記録が残ります。短期間に何社にもわたってお申込みを繰り返すと、照会件数が増えるため審査に通りにくくなります。照会件数が多いのはローンの審査を何度も受けたという証拠になり、返済能力を疑われてしまうからです。審査が通るか心配に感じても、ご自身の信用度に関わることがあるので、複数のお申込みを短期間におこなうのは避けてください。

プロミスのカードローンの申込み方法

プロミスのカードローンには、下記の6種類のお申込方法が用意されています。

  • ・アプリ
  • ・Web
  • ・自動契約機
  • ・店頭窓口
  • ・プロミスコール
  • ・郵送

特に、パソコンやスマートフォンを使ったWeb契約は、原則24時間いつでもお申込可能なのでおすすめです。また、スマホアプリはお申込フォームから簡単入力で手軽にでき、入出金もカードレスでおこなえます。

プロミスのスマホアプリなら、自宅でも外出先でも原則24時間、いつでもお申込みができます。プロミスの店舗へ行く必要もないですし、郵送物も送られてきません。アプリローンはカードが不要なので、ご契約成立後すぐに、アプリをご利用してセブン銀行ATMからご出金が可能です。車の購入を機会に、便利なプロミスのアプリローンを検討してみてはいかがでしょうか。

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